格安SIMにしたいけど、クレジットカード持ってないって場合、格安SIMは基本本人名義のクレジットカードが必要なので、作成の必要性が出てくると思います。

が、格安SIMにするのに結構調べ物して時間かかるのに、クレジットカードもどれにするか調べなきゃならないってなるとすっごい大変な部分があると思うので、利便性あるクレカを記載します。

この記事では、iPhone 7、8、X等で格安SIMにする方、が対象です。

あとは、Apple Watch 2、Apple Watch 3等を持っているiPhoneの方も対象です。

これらのiPhoneで格安SIMに乗り換える場合に、初めてクレジットカードを作るなら、おすすめなのは、エポスカード、です。

相性良くて利便性高いので。

エポスカード

エポラク傷害保険で個人賠償責任保険(自転車保険)が1億・2億・3億が選べる上に安い

エポスカードは「エポラク傷害保険」で、個人賠償責任保険がつけられます。

自転車乗る方だったらコンビニとかで「自転車保険」等を聞いた事があると思うのですが、これです。

超高額の賠償責任になる事があるため、都道府県によっては加入が義務化されてきている保険です。

エポスカードはこれに加入できます。

で、その月額が安いです。更に補償額が多いです。

コンビニとかで入るなら月額350~500円程度って事があるのですが、エポスカードでは月額140円~160円で入れます。

で、補償額は1億・2億・3億が選べ、それぞれ、月140円、月150円、月160円が月額保険料です。

車乗ってる方だったら自動車保険のオプションとして加入できたり、家財保険にもオプションとしてついている事があるのですが、その場合でも補償額が5000万円~1億円って事が多いです。

車などの場合は月額はエポスカードと同等くらいorちょい多いくらい月額です。で、5000万円~1億円が大半。

なので、エポスカードは、月額安く、補償額も多い、都道府県によっては義務化されている「個人賠償責任保険」に入れるって面で普通にメリットがあります。

格安SIMに乗り換える&クレジットカードを初めて作るって方の場合、親元を離れて一人暮らしを始めるタイミングって事も多いと思うので、個人賠償責任保険には入った方が良いです。
(今までは、家族特約等で親が支払いして入ってた可能性が高いけど、このタイミングで外れるってなった場合)

「エポトクプラザご優待サイト」で映画やファミレス、旅行先の施設等が割引

エポスカードを持っていると「エポトクプラザご優待サイト」っていう、映画館や、ファミレス、旅行先の施設(博物館系、遊園地系、レジャー系等々)等の値段が割引になるサイトが使えます

BIGLOBEモバイルにも「BIGLOBE Club off」っていう同様なサービスがあるのですが、同種のサービスがエポスカード保有者なら使えるってメリットです。

≒こういう系使いたい場合にBIGLOBEモバイル以外の格安SIMも選択肢にできる様になる。

どんなお店・施設でも割引されるってわけじゃなく、「エポトクプラザご優待サイト」に載ってるお店・施設等です。食事処があったりもします。

割引を受けるには、基本的にエポスカードの提示・利用が必要になります。

映画等は前もってのチケットの購入、等、微妙に面倒な部分がある割引もありますが、マメにできるって人は今までよりも普通に節約できます。

エポトクプラザ

格安SIMの月額は、例えばLINEモバイルの1GBなら月額1200円なので、ちゃんと「エポトクプラザご優待サイト」を使えばその分くらいは普通に還元できます。

LINEモバイルの3GBだと月額1690円なので(格安SIMの3GBは大体どこでも1600円程度です。)、1GBとの差額490円なら、エポトクプラザご優待サイトをたまには使うってやってけば、割引された額でその差額を埋め合わせられてるって感じにできます。

3GBプラン選んでるけど実質1GBの値段、みたいな感じにできる。

Suicaのチャージでポイントが貯まる

エポスカードはSuicaのチャージでポイントが貯まるクレジットカードの一つです。

0.5%貯まります。

クレジットカードの中にはSuicaのチャージでポイントが貯まらないクレカの方が多いので、これもエポスカードのメリットの一つです。

iPhone 7、8、X等なら、iPhoneでSuicaが使えるので、チャージでちゃんとお得にできます。

エポスカードの場合は、Suicaアプリからチャージして使います。(VISAの場合はどれもそうなります。)

更に、AndroidでモバイルSuicaを使う場合には、モバイルSuicaの年会費が1030円かかるのですが(本家のJRのクレカ:ビューカード以外)、iPhoneの場合は、どんなクレカでもモバイルSuicaの年会費が無料になるってのもあり、よりメリット活かしやすい状態に良くなってます。

Androidのおサイフケータイでエポスカードを使う場合は、モバイルSuicaは年会費1030円がかかります。

iPhoneは無料。

≒iPhone 7、8、X等で使いやすい「Suica」のチャージでクレカのポイントが貯まるかどうか、を満たしているのがエポスカード。

年会費無料

エポスカードは年会費無料のクレジットカードです。

ETCカードの年会費も無料

エポスカードはETCカードの年会費も無料のクレジットカードです。

ショッピング保険はオプションで有料(エポスお買物あんしんサービス)

クレジットカードで買い物した商品の偶然の事故による破損・損傷などを補償してくれるサービス的な物として、「ショッピング保険」っていうのがあります。

これは、無料で付いてるクレジットカードも中にはあるのですが、エポスカードはこれは有料のオプションになってます。年1000円です。

デメリットと言えば、デメリットな部分。

補うには、後々に二枚目のクレジットカードを作る時に、ショッピング保険がついている物にしたり、もしくは、普通に有料オプションに加入って事になります。

海外旅行傷害保険が自動付帯

エポスカードは海外旅行傷害保険も自動付帯です。

傷害=ケガの事です。≒主に海外旅行でのケガに対する保険。ただ、病気や持ち歩いている物(携行品)の損害等についても補償されたりします。

エポスカードの場合は、海外旅行に行く際の航空券代や公共交通機関代等をエポスカードで支払わなくても、海外旅行傷害保険が自動で付帯します。

年会費無料のクレジットカードの中には、海外旅行傷害保険がつかないクレカもありますし、付いていても、利用付帯、の事もあります。

利用付帯:出国前に航空券代や公共交通機関代をそのクレジットカードで支払った場合のみに、付帯の海外旅行傷害保険を適用できる、という物です。

なので、年会費無料で「自動」付帯、なのはメリットです。

ただ、補償額的にはクレジットカードの物だけでは心もとないので、この海外旅行傷害保険が自動付帯って部分は、そこまでな部分ですが。

海外旅行に行く際には、追加でネットの海外旅行保険に入ったりします。

日本の医療制度と違い、海外では、何を使うにも(救急車等も)基本的にお金がかかる感じになっていて、その額も高額になりがちです。

日本と比べると桁が違ってくる事も多いです。

そのため海外旅行に行く際には、ほぼほぼ海外旅行保険への加入が必要です。

クレジットカードの付帯保険だけでなく、単体で保険が販売されています。ネットで販売されている物もあります。

ツアー等で海外行く場合には、ツアー申し込みの時に同時にそこが扱ってる海外旅行保険への加入を求められたりして入る事もあると思います。

クレカの海外旅行保険の利点は、携行品(持ち歩いている物系)の部分がお得になる事もあるって感じです。

クレカの携行品損害の保障は、基本、新品をもう一度用意する時の価格ではなく、その時に同等品をもう一度用意する時にかかる時の額で補償、です。

一般の海外旅行保険の携行品損害に関しては、新品の価額っての物もあるので違いがあります。

=一般の海外旅行保険の携行品損害の方が手厚い事が多い。ただ、値段はそれなりにかかります。

一般の海外旅行傷害保険とクレカの保険額は、合算できます。(死亡・後遺障害の保険額の合算は持ってるクレカの内一番高い額の物一枚のみとの合算)

クレカ同士も合算できます。(死亡・後遺障害の保険額はクレカ同士だけでは上乗せにならず、一番高い額の物一枚です。)

基本的には、クレカの分は、一般の海外旅行保険のプラスアルファとして考える。ただの上乗せとして考える、
&携行品の部分(と中には付帯する航空機系の保険)はお得にできる事もあるって感じで考えるのが良いかと思います。

海外旅行行く際に自分で海外旅行保険に加入した事がない場合にはいまいちイメージしづらいと思うので、「エポスカードだと、支払いに使わなくても、海外旅行保険系でネットの自由プランと合わせれば割安にできる事もあるんだね~」、って程度で頭の片隅に入れとくって感じで良いと思います。

積み立てNISAがクレカ払いでできる。ただ投資できる投資信託の数は今の所少なめ

エポスカードは積み立てNISAの投資信託購入をクレカ払いで支払えます。

で、その支払額に対してもポイントが付きます。1年目は0.1%、2年目は0.2%、3年目は0.3%、4年目は0.4%、5年目以降は0.5%、でポイントが付きます。

積み立てNISAをクレカ払いできるのも、支払いにポイントが付くのもエポスカードぐらいです。(2018年の夏に始まりました。)

積み立てNISAを始めるには証券会社の口座を開設でエポスカード専用で「tsumiki証券」

積み立てNISAを始めるには、証券会社に口座を作成する事になります。

例えば、SBI証券とか、楽天証券とかがあります。

で、その証券会社の内の一つに「tsumiki証券」ってのがあり(というかエポスカード専用の積み立てNISAの証券会社として作られた)、そこの口座を開設すると、エポスカード払いで積み立てNISAを始められます。

積み立てNISAって何?

積み立てNISAは、厳選された投資信託の中から投資信託を購入し、購入してから20年間分は、利益を確定した時の売買益に対して、税金かけませんよって制度です。

例えば、Aっていう投資信託を購入して、それを2018年に買ったならば、その2018年に買った分は2037年までのどこで売っても、税金はかかりませんよって奴です。

2019年に買った物は、2038年まで、2020年に買った分に関しては2039まで、・・・、非課税です。

通常の投資信託(積み立てNISAじゃない口座での投資信託の購入)では、利益(利益を確定した時の利益)に対して20.315%の税金がかかります。

買った分それぞれが20年間はこの税金がかからないのがメリットで、それがエポスカードではクレカ払いでできます。でポイントも付きます。
(通常は口座に自分の銀行口座などから預金を入金して、その中から購入=クレカ払いじゃない。)

また、積み立てNISAの口座では、商品数も、長期運用に適した物に限定されています。なので、多すぎて選べないってのは起きにくくなっています。特に、tsumiki証券の場合は、かなり少ない数に限定していて、今の所(2018年8月)、4つ、です。

投資信託は、お金を預けて(投資信託を購入)、そのお金を運用してもらうって奴です。

代わりに、毎年、信託報酬っていう、「任せて運用してもらってるのに対する手数料(%)」的な物がかかります。

で、前述した様に、積み立てNISAではない通常購入の投資信託は、利益を確定した時に20.315%が利益額に対してかかります。

投資信託はそれ自体が値段が上下する物なのですが、例えば、2018年に20万円分(何口って言います。100口とか。1口いくらってなっててそれを20万円分という意味合いです。)Aっていう投資信託を購入し、2025年にそれが25万円になっていたとします。

この時点では5万円利益が出ていますが、売買して利益を「確定」していないので、まだ税金はかかりません。

2030年になって40万円になったとしたら(1口の値段が上がって)、ここでは20万円利益が出ています。

ここでも同様、売って「確定」していないので税金はかかりません。

確定してない利益の事を含み益って言います。

積み立てNISAについて調べ始めたら他のサイトや証券会社のHPで含み益って言葉が出てくると思いますが、まだ確定させていない利益、の事です。

2032年になって35万円になったとしたら(1口の値段が下がって)、2年前に比べて5万円利益が減っていますが当初(20万円分)からすると15万円の利益が出ています。

が、ここでもまだ「利益を確定(利確)」していないので、税金はかかりません。

で、2037年になって80万円になっている時に、売ろ、っていって利益を確定したならば、通常の投資信託ではここで税金がかかります。(分配金は省略)

当初の20万円から80万円になったので、利益の60万円に対して20.315%の12万円強が税金の支払いになり、残りの48万円弱が、2018年に買って、2037年に売った投資信託で手元に残る利益です。

これが通常の投資信託です。もちろんマイナスになる事もあります。特に短い期間の場合。

積み立てNISAの場合は、この税金がないですよって制度です。20年間分に関しては。

2019年に買ったのもそうですし(2038年まではどこで利益を確定しても非課税)、2020年に買ったのもそうです(2039年まではどこで利益を確定しても非課税)。

年間に40万円まで。月平均だと最大3万3千円強のエポスカードの支払い。

で、積み立てNISAには条件があって、年間に40万円まで、っていう条件があります。

積み立てNISAとして(≒売買益に税金かからない投資信託購入)、投資信託を購入する額が40万円まで、です。

=月平均だと3万3千円強です。

エポスカードで積み立てNISAやると3万3千円強の支払いに対して、0.1%のポイント=月33ポイント(1年目)、2年目は×2、・・・5年目以降は0.5%のポイント=月165ポイント、がつきます。

いくら積み立てるか=投資信託購入するか、は自分で決めれます。

積み立てNISAの支払い額も「年間の利用額の合計(後述)」に含まれる

で、更に、積み立てNISAの支払い額も「年間の利用額の合計(後述)」に含まれるので、よりボーナスポイントゲットの条件を達成しやすくなるってメリットがあります。

ただ、前述しましたが、エポスカードで積み立てNISAを払える投資信託の商品数は今の所少なめ(4つ↓)って面があります。

tsumiki証券の取り扱い商品 主にどこの何に投資するか 信託報酬
セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド
世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資
株式と債券へ半分ずつ投資
年0.68%±0.03%(税込/概算)
セゾン資産形成の達人ファンド 海外および日本の株式に幅広く分散投資
債券に投資する場合もあり
年1.35%±0.2%(税込/概算)
コモンズ30ファンド 日本の株式(30社程度) 純資産総額が
500億円まで税込1.0584%
500億円を超える部分税込0.9612%
1,000億円を超える部分税込0.8532%
3,000億円を超える部分税込0.7344%
ひふみプラス 国内外の株式 500億円まで税込1.0584%
500億円を超える部分税込0.9504%
1,000億円を超える部分税込0.8424%

別にこれらで問題ないよって場合は、積み立てNISAの購入をクレカでできて、更にポイントも貯まり、更に年間の利用額にも加算されるってのは大きなメリットになります。

=積み立てNISA始めようって思ってて、取り扱い商品的にも問題ないなら、エポスカードが丁度便利になってる。

積み立てNISAに関してもっと知りたいって場合には金融庁のページが分かりやすいのでご覧下さい。

つみたてNISAとは|金融庁

tsumiki証券(エポスカード専用の積み立てNISAの証券会社)はこちら。

tsumiki証券

Apple PayではQUICPayになる

エポスカードは、Apple PayではQUICPayになるカードです。

QUICPay(クイックペイ)は、チャージ作業がない、後払い式の電子マネーです。

クレカと同様に、チャージなどはなく、先に使って、後でまとめて引き落としされるっていう使い方をする電子マネー。

使った額は、エポスカードの利用分になり、エポスカードのクレジットカード利用と合算して、同時に引き落としされます。

クイックペイで払う時は、現金での買い物の時に現金を出すタイミングで、iPhoneの認証をやり「クイックペイで。」と店員さんに伝えます。

で、読み取り機が光ったら読み取り機にiPhoneをかざせばOKです。

支払いが完了すると「クイックペイ♪」と音が鳴ります。

もうこれでiPhoneしまってOKです。

Suicaで払う時の「スイカで。」って伝えるのが、「クイックペイで。」になるだけ、って感じです。

違いは、Suicaは前もってのチャージが必要ですが(iPhoneでのSuicaなので、チャージは簡単ですが。)、QUICPayはチャージ作業はないって部分です。

使えるお店は、クイックペイのHPに記載されています。

コンビニや、ファミレス、ドラッグストア、マクドナルド、すき家、ガソリンスタンド等々かなりあります。

QUICPayの使えるお店

Apple Payのおかげもあり、対応店舗はかなり拡がりました。

使えるお店ではレジの横等にステッカーが貼られているので、そこに、青字にちょい赤のQUICPayのロゴがあるかを確認すればOKです。

ネット通販も中還元以上にできる

エポスカードはネット通販も公式HPの様にやれば、中還元以上にできるカードです。

Amazon、楽天市場、Yahooショッピング等々。

インビテーションでエポスゴールドカードへ

で、エポスカードは、使っていくと「インビテーション(招待)」が届く事があり、上位のエポスゴールドカードへ切り替える事ができます。

インビテーションが届く条件は明示されていないですが、ネットの口コミ等だと、半年で30万円~50万円の利用などって書かれている事が多いです。

それ以外にも長年使っていくと届いたりって感じです。

ゴールドカードなのに年会費無料可能

エポスゴールドカードは通常年会費5000円がかかるクレジットカードです。

ただ、年会費ずっと無料で使う事も可能です。

上記の「インビテーションから切り替え」の場合は、エポスゴールドカードは最初から年会費ずっと無料で使えます。

インビテーションからでなく、クレジットカードはマイページ等からアップグレード申請(上位カードへの切り替えの申し込み)ができるのですが、ノーマルのエポスカードを使ってる状態から「自分でアップグレード申請」をしてエポスゴールドカードに切り替えた場合は、年会費5000円を払い、その後、「一度でも年に50万円以上使用」すれば、その後はずっと年会費無料でエポスゴールドカードが使えます。その後は年に50万円使わなくても。

また、エポスゴールドカードは直接申し込む事もできるのですが(ノーマルのエポスカードを使わずに)、この場合も、年会費5000円を払い、その後「一度でも年に50万円以上」を使えば、その後はずっと年会費無料でエポスゴールドカードが使えます。
50万円を一度でも達成しない場合には、毎年年会費5000円がかかります。

ゴールドカードなのに年会費無料可能でまずメリット

選べるポイントアップショップで還元率1.5%の高還元になる

エポスゴールドカードには、ノーマルの時と変わって、「選べるポイントアップショップ」っていうサービスがあります。

これは、選択肢の中から選んだお店・通販・支払い等が、3倍の還元率になるってサービスです。

通常が0.5%なので、0.5%×3なので、1.5%の還元率になります。これは高還元です。

かなりの種類のお店・支払いがあるので、自分がよく使う支払いの上位の1~3位が還元率・最低1.5%になる、のはかなりメリットです。

モバイルSuicaを選べばiPhoneやApple WatchのSuicaも最低1.5%

で、選べるポイントアップショップの中に「モバイルSuica」があります

なので、選べるポイントアップショップで「モバイルSuica」を選んで、iPhone 7、iPhone 8、iPhone X、Apple Watch 2、Apple Watch 3等で使えば、Suicaが使えるお店ならば全て最低1.5%で使える事になります。

Suicaが使えるお店はコンビニ、ファミレス、飲食店等々、めちゃくちゃあるので、それだけでかなりお得になります。

=1.5%っていう高還元で使えるお店が一気に増える

エネオス等もある

選べるポイントアップショップには「エネオス」もあります。

ガソリン代の年額は結構になるって方も多いと思うので、その場合も、常に最低約1.5%以上で給油できます。

エポスカード、エポスゴールドカードは、Tカードとの併用が可能なクレジットカードです。

なので、Tカード対応店舗なら、会員価格での給油にできたりしますし、曜日でTポイント2倍3倍なども併用した上で、最低約1.5%と高還元状態で給油できます。

年間の利用額に応じて別途ポイントがもらえる

エポスゴールドカードにする利点は他にもあり、エポスゴールドは、年間の利用額に応じて、別途ポイントがもらえます。

年間の利用額にはネット通販も含まれます。

もらえるポイントは、年間50万円の利用なら別途2500ポイントがもらえ(+0.5%)、年間100万円の利用なら別途10000ポイントがもらえます(+1%)。

エポスゴールドカードでの全ての支払いの合計額です。

モバイルSuica分も、エネオスも、電気代も、駐車場代等々も。

で、上述した積み立てNISA(制度の上限年40万円の物)の支払い分も対象なので、その分も含めて50万円・100万円です。

50万円ならば、通常の支払いは1%の還元率で並レベルになりますし、「選べるポイントアップ」に設定した物は2%の還元率になります(かなりの高還元)。

100万円ならば通常の支払いは1.5%の還元率で高還元になりますし、「選べるポイントアップ」に設定した物は2.5%の還元率になります。(めっちゃ高還元)

100万円でモバイルSuicaを1.5%に設定したならば、iPhoneで「Suica払いしてるお店は全て、2.5%」のかなりの高還元で使えてる事になります。

iPhone 7、iPhone 8、iPhone X等で格安SIMにする場合に作るクレカとして、エポスカードがおすすめなのは主にこの高還元な部分です。

Suica払いするお店全部が2.5%ってのはかなりの利点です。

国内主要空港のラウンジ(カード会社共同運営の待合室)が使える

また、エポスゴールドカードにすると国内主要空港のラウンジも使える様になります。

これは、クレジットカード会社共同運営の空港の待合室です。

航空券の半券と対象のクレジットカードを入り口で提示すると使えます。

なので、航空券の半券とエポスゴールドカードを提示して利用します。

使う航空会社は限定されません。ANA、JAL、Peach、Jetstar等。

ラウンジでは、飲み物1杯無料とか新聞系とかが読めたりします。

出張で飛行機使う事が多いなら割と便利に感じる時があるかもです。

海外旅行傷害保険の額がアップ(ただこれはそこまでな部分)

あとは、前述した「海外旅行傷害保険」の保険額もノーマルからアップします。

ただ、これはそこまでの部分かなぁ~とは思います。

学生・主婦・アルバイト・パートの方もエポスカードは申し込める

という事で、iPhone 7、8、X等で格安SIMにする際にクレジットカードを初めて作るならエポスカードが利便性高くておすすめです。

再度内容をまとめると、以下になります。

ノーマルのエポスカードの時期

  • チャージで0.5%がつく状態でiPhoneのSuicaが使える
  • 個人賠償責任保険が安く3億円までつけれる様になる
  • 対象の映画館やファミレス、旅行先の施設等々が割引価格で使える様になる
  • 年会費無料
  • ETCカードの年会費も無料
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯(自由設計のネットの保険等と組み合わせて割安にしやすくできる)
  • 自分で買った物の補償は有料オプション(ショッピング保険)
  • 積み立てNISAの支払いにクレカが使え、ポイントも貯まる
  • 使っていき条件満たすとエポスゴールドカードへのインビテーションが届く

エポスゴールドカードの時期

  • 年会費無料で持つ事が可能
  • iPhoneのSuicaのチャージを1.5%と高還元にする事が可能になり、2.5%とかなりの高還元も可能になる
  • 年間100万円の利用で通常の支払いを1.5%の高還元にする事が可能になり、3つは2.5%とかなりの高還元が可能になる
  • 空港の待合室(カードラウンジ)が使える様になる
  • 海外旅行傷害保険の額がアップする

こんな感じにできます。

ショッピング保険がオプションで有料って部分はありますが、とりあえず、「年会費無料なので費用の負担はなく、後にインビテーションでゴールドカードにしても年会費無料で邪魔にならず、モバイルSuicaで1.5%~2.5%にできる等メリットがかなり多いカード」なので、初めて作るなら私はエポスカードがおすすめです。

エポスカードは、学生・主婦・アルバイト・パートの方も申し込めます。

エポスカード