格安SIMにする際に、クレジットカードを持ってないって場合には、作る必要が出てきます。

格安SIMは本人名義のクレジットカードが必要、って事がほとんどなので。

その場合に、初めてクレジットカードを作る場合、どれにしたら良いのか、って疑問が出てくると思うので、一枚目におすすめなクレカを記載します。

この記事の対象は、AndroidやiPhone SE、iPhone 6s等で格安SIMに乗り換える方です。

この方の場合に利便性高いのはJCB CARD W(ジェーシービー・カード・ダブル)ってクレジットカードです。

JCB「W」

以下、JCB CARD Wを作るとどんな感じになるのかについての内容です。

JCB CARD Wはチャージ不要・後払い式の電子マネーQUICPayが使える

JCB CARD Wはチャージ不要・後払い式の電子マネー「QUICPay」が使えます。

QUICPay(クイックペイ)は、iPhone 7、iPhone 8、iPhone XやApple Watch 2、Apple Watch 3等のApple Payで使われている電子マネーです。

iPhone SEやiPhone 6sは実店舗ではApple Payが使えませんが、JCB CARD Wを作る事によって、iPhone自体で使えるわけではないですが、同じ「QUICPay」が使える様になるってメリットが出て来ます。

細かい事言うと、iPhoneで使うQUICPayは2万円以上の支払いにも使えますが、それ以外のQUICPayは2万円未満の支払いに限定されますが、用途的に、少額決済、なのでほぼ影響はないかと思います。

JCB CARD Wで使えるクイックペイの種類は複数あるのですが、一枚(一つ)持ち歩けば、2つの電子マネーが使えるってメリットがあるので、「nanaco(ナナコ)カードで使うタイプ/QUCIPay(nanaco)」か、「キーホルダーで使うタイプ(スピードパスプラス)」を使える様にするのがおすすめです。

nanacoカードで使うQUICPayを使う

nanacoカードはセブン-イレブンやイトーヨーカドーで作成できる、電子マネー「nanaco」が使えるカードです。

このnanacoカードには、裏面に「Q」ってマークがあるのですが、これはQUICPayのロゴです。

で、このQUICPayは対応したクレジットカードならば、使える様にできます。

JCB CARD Wは有効化できるクレジットカードです。

nanacoカード一枚持てば、電子マネー「QUICPay」と電子マネー「nanaco」が使える様にできる

iPhone 7、8、X等のApple Payではnanacoは使えないので違った利点

iPhone 7、8、X等のApple Payではnanacoは使えません。

前述した電子マネー「QUICPay(かiD)」と、電子マネー「Suica」が使えます。

なので、サブとしてSuicaを使うのか、サブとしてnanacoを使うのかって違いはありますが、Apple Payが実店舗では使う事ができないiPhone SEやiPhone 6s、おサイフケータイじゃないAndroidの方も、電子マネー2つが楽に使える様になるので、違ったメリットが出て来ます。

このnanacoカードのクイックペイを使える様にできるクレジットカードは割と限定されているのですが、その一つがJCB CARD Wです。

JCB CARD Wを作った後に、JCBのアプリ(My JCB)から申請すると、使える様にできます。

今nanacoカード持ってて裏面に「Q」マークがあるなら、JCB CARD Wを作ったらそのnanacoカードのクイックペイを有効化できます。

nanacoカード持ってないなら8のつく日にイトーヨーカドー

nanacoカード持ってないなら、8のつく日にイトーヨーカドー行って新規発行すればOKです。

8のつく日のイトーヨーカドーだと発行手数料300円が無料です。

もしくは、セブン-イレブン等で新規発行して下さい。こっちは300円かかります。

で、その後、JCB CARD Wのマイページから有効化、でOKです。

セブン-イレブンで2%+約0.5%+nanacoボーナスポイントっていう限定のメリット

また、このnanacoカードのクイックペイの限定のサービスとして、セブン-イレブンで使う際には、クイックペイ払いすると、クレジットカードの還元率でポイントが貯まり、更に、税抜200円につき1nanacoポイントが貯まり、更に、nanacoボーナスポイント対象商品を購入した場合には、そのnanacoボーナスポイントも付くってメリットがあります。

セブン-イレブンで飲み物買う時などに、赤背景に黄色文字で「10P」とかのポップ的な表示を見た事があると思いますが、この「10P」も付きます。

10Pは10nanacoポイントです。=10円相当。

こういったのも付きます。普通にクイックペイ払いするだけで。

nanacoボーナスポイントは、通常はnanaco払い等の時のみつきます。が、nanacoだとチャージ作業が発生します。

nanacoカードのクイックペイ払いだと、「チャージ不要のクイックペイ払いだけどnanacoボーナスポイントが付く」のがメリットです。

で、JCB CARD Wはセブン-イレブンが特約店なので還元率が通常よりアップし、2%もしくは2.4%と高還元で使えるっていうクレジットカードです。

なので、「JCB CARD Wで有効化したnanacoカードのクイックペイ」でセブン-イレブンで買い物すると、最大で、2.4%+約0.5%+nanacoボーナスポイント、っていうかなりの高還元状態で買い物できます。

セブン-イレブンでめっちゃ高還元なクイックペイが使える

スピードパスプラスで使う(キーホルダー型)

また、JCB CARD Wはスピードパスプラスって名前のキーホルダーでクイックペイもnanacoも使える物のクイックペイも使える様にできます。

スピードパスプラスはエクスプレス(エッソ・モービル・ゼネラルのセルフスタンド)の対象店舗に行き、発行手数料300円を払って、免許証提示・メール会員登録等をすると作れます。

スピードパスプラス作成店舗検索

クイックペイを有効化しながらスピードパスプラスを作る流れ

クイックペイを有効化しながらスピードパスプラスを作るならば、流れは以下です。

JCB CARD Wを作る
→My JCB(クレカのマイページ)でスピードパスプラスのクイックペイの利用申請をする
→1~2週間でJCBから封筒が届く
→JCB CARD Wと封筒と300円・スマホ・免許証を持ってエクスプレスの対象店舗に行く
→店員さんにスピードパスプラスを作りたい旨を伝える(もうJCBに利用申請した事も伝える)

スピードパスプラスのQUICPayを有効化できるクレジットカードも割と限定されているのですが、JCB CARD Wは有効化できるクレジットカードの内の一つです。

クレジットカードなしでもスピードパスプラスのnanacoは使える

ちなみに、クレジットカードなしでもスピードパスプラスは作れます。

ただ、この場合はnanacoのみでの利用です。(スピードパスプラスでQUICPay払いはできない。)

後に、JCB CARD Wを作ったら、その持ってるスピードパスプラスのQUICPayを有効化できます。=QUICPay払いできる様になる。

エクスプレス(エッソ・モービル・ゼネラルのセルフスタンド)で会員価格+メール会員の1店舗で更に割引

スピードパスプラスで支払うと、エクスプレス(エッソ・モービル・ゼネラルのセルフスタンド)でガソリン価格が基本、会員価格になり割引されます。

更に、メール会員になった1店舗では、メールに記載の内容で更に割引が適用されます。

基本最初の登録時にメール会員になるのでスピードパスプラスを作りに行ったエクスプレスが最初の割引店舗です。これは変更する事もできます。

更に、エッソ・モービル・ゼネラルも、JCB CARD Wの特約店の一つなので、還元率が通常より上がり、1.5%または1.8%っていう高還元で給油できます。

エッソ・モービル・ゼネラルはJCB CARD Wが届いた後の最初に一度登録作業をするとこの還元率になります。

会員価格、メール会員の割引、1.5%または1.8%、が、キーホルダーかざすだけでチャージもなしにできる様になります。

=キーホルダーでQUICPay払いできるのが有効化できる上に、エクスプレスで割引&高還元で給油できるQUICPayが使える様になる

iPhone SEやiPhone 6s、おサイフケータイじゃないAndroidの方も選ぶ端末気にしなくて良くなる

nanacoカードのクイックペイだとしても、スピードパスプラスのクイックペイだとしても、一つ持っておくだけで、電子マネーが2つ(QUICPayとnanaco)使える様になり、更に前述した「それぞれの限定の割引」があります。

=iPhone SEやiPhone 6s、おサイフケータイじゃないAndroidの方もApple Payと同等って感じで電子マネーが使える状態になる

iPhone 7、8、Xは電子マネーQUICPayとSuicaが使えます。

nanacoカードのQUICPayや、スピードパスプラスは、QUICPayとnanacoが使えます。

iPhone 7、8、XのQUICPay払いは、セブン-イレブンで使っても、+約0.5%のnanacoとnanacoボーナスポイントは付与されません。

エクスプレスで使っても、基本、会員価格にはなりません。(使用するクレカがエクスプレスの本家的なクレカのシナジーカード等なら会員価格になります。)

nanacoカードのクイックペイならセブン-イレブンで+約0.5%のnanacoとnanacoボーナスポイントが付きます。

スピードパスプラスのクイックペイならエクスプレスで会員価格になります。

ただデメリットとして、スマホ以外に持つ物が出るってのはあります。

iPhone 7、8、XはiPhoneだけ(スマホだけ)持ち歩けば済むってメリットがあります。

nanacoカードのクイックペイ、スピードパスプラスのクイックペイは、nanacoカード一枚、もしくは、キーホルダーを持ち歩く必要があります。

ただ、これら(nanacoカードやスピードパスプラス)ならば、使ってるスマホが何なのかによらないので、これから先に購入する端末の自由度が拡がるってメリットもあります。

Androidの方は、電子マネー使いたくてもおサイフケータイにしなくても良いですし、今iPhone SEや6s、5sの方が次はAndroidに乗り換えるってした場合なんかも、おサイフケータイにしなくても良くなります。

格安SIMにする方はiPhoneの端末代はちょっと・・・って感じで乗り換えが視野に入る方もいるかと思いますし。

また、格安SIMではiPhone SEや6sの端末セットもあるので、今iPhone SEや6sの方も、画面割れとかが起きた場合に再度iPhone SEや6sにするって事もあり得ると思います。

その場合にも特に問題なく電子マネーが使えます。

スマホが何なのかによらないので。

QUICPayが使えるお店

QUICPayが使えるお店は、かなりあります

主要コンビニ、ファミレス、ドラッグストア、スーパー、エネオス、エクスプレス、マクドナルド、すき家、リンガーハット等々。

QUICPayの使えるお店

QUICPayでの払い方

QUICPayの払い方は、現金出す時のタイミングで「クイックペイで。」と言って、読み取り機にかざすだけです。

かざすのは、nanacoカードのクイックペイなら、nanacoカードです。

スピードパスプラスならキーホルダーをかざします。

払い終わると、「クイックペイ♪」って音が鳴ります。

これで支払い完了で、使った分は、JCB CARD Wのクレジットカードとしての利用分と合算して引き落とし日に一緒に引き落とされます。

エネオスでもリンガーハットでもドラッグストアでもローソンでも使えるQUICPay

結構こんがらがる事があると思いますが、nanacoカードのクイックペイはセブン-イレブンだけしか使えないわけではなく、マクドナルドでもエネオスでもリンガーハットでも使えます。

マクドナルドで、「クイックペイで。」と言って、「nanacoカードを」かざせば、クイックペイ払いができます。

iPhone 7以降ならば、「クイックペイで。」と言って、認証して「iPhoneを」かざせば、クイックペイ払いができます。

なので、かざすのが、nanacoカードなのか、iPhoneなのか、ってだけの違いです。

スピードパスプラスのクイックペイも同様で、エネオスでもドラッグストアでもローソンでも使えます。

ローソンで「クイックペイで。」と伝え、「スピードパスプラスを(キーホルダーを)」かざせば支払い完了です。

どちらもクーポンや、アプリ、ポイントカードとの併用が可能です。

ネット通販のAmazonで2%もしくは2.4%の高還元

また、JCB CARD Wはネット通販のAmazonも通常の還元率より上がるお店で、還元率2%または2.4%で使えるクレジットカードです。

これはかなりの高還元です。

ちなみにAmazonの本家的なクレジットカードの「Amazonクラシックカード」は2%です。

初めて作るクレジットカードの場合、ネット通販で使いたい!って事も多いと思うので、Amazonの還元率が高いのはかなりメリット感じると思います。

JCB CARD Wはエネオスでも1.5%もしくは1.8%の高還元

また、JCB CARD Wはエネオスでも1.5%もしくは1.8%の高還元です。

エネオスのシェアはかなり高いので、エネオスで高還元なのはかなりのメリットです。

他にはスタバも還元率アップのお店

JCB CARD Wは他にも、スターバックスも還元率アップのお店です。

スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージでお得です。

ポイント交換で交換レートが良いのは少なめ

JCB CARD Wを使うとokidokiポイントってポイントが貯まります。

特約店以外のお店で使った分だと、JCB CARD Wは月の合計額1000円につき2okidokiポイントが貯まります。

で、それを他の物に交換できる様になってます。

交換先が商品券とか、実際の商品とか、他のポイント(nanacoポイントやTポイント等)と複数あります。

で、この交換を何をするかで還元率が変わってきます。

例えば、1okidokiポイントが5円相当になる交換先ならば、1000円につき2okidokiポイントなので、1000円で10円相当還元=1%還元で使えてる事になります。

1%還元のクレジットカードは中~高還元って感じです。

で、JCB CARD Wの場合は、この還元率になる交換先の種類が限られるって部分があります。

1%で使えるのは、nanacoポイントに交換する時や、自動的にTポイントに交換する時って感じです。

この交換先が少なめってのは少しデメリットとしてあります。

ただ、nanacoカードのクイックペイ有効化して使ってるならnanacoカードがありますし、スピードパスプラスならスピードパスプラスでnanaco使えるので、nanacoに交換する場合にはほぼ影響はないですが。

私は交換レートが良い時にnanacoポイントに交換する様にして使ってます。(後述)

他に、楽天カード(クレジットカード)も通常還元率1%ですし、Yahoo!JAPANカード(クレジットカード)も1%です。

楽天カードは楽天スーパーポイントが貯まり、楽天市場でお得で、電子マネーは楽天Edy(チャージ式)、っていうクレジットカードです。

Yahoo!JAPANカードは、Tポイントが貯まり、Yahooショッピング等がお得で、電子マネーはnanaco(チャージ式)へのクレジットチャージがお得ってカードです。

で、JCB CARD Wはokidokiポイント(nanacoポイントへの交換でお得)が貯まり、Amazonでお得で、電子マネーはQUICPay(後払い式)ってカードです。

年会費無料

JCB CARD Wの年会費は無料です。

年齢制限があり18歳以上39歳以下限定のクレジットカード

JCB CARD Wは申し込み時点の年齢が、18歳以上39歳以下限定のクレジットカードです。

所有してからは39歳を超えてからもそのまま使えます。

あくまでも申し込み時点での年齢制限です。

JCBの利用実績を積み上げられる

クレジットカードは、上位カードへの切り替えができます。

また、長年使っていたり等、そのカード会社内での条件を満たすとインビテーション(招待)と言って、上位カードへの切り替えを招待されたりする事があります。

こういった上位のカードは基本的には、年会費も割とかかるのですが、その代わり、人によってはその年会費に見合うサービスが付いていたりします。

例えば、対象のレストランで2名の内1名分は無料、とか、海外旅行傷害保険の保険額が手厚い、とか、航空機遅延保険も付いてる、とか、家族特約が付いてるとか。

他にも、そのカード保有者だからこそ使えるサービスとかがあります。

JCB CARD Wの上位カードには、JCBゴールドがあり、その上位カードには、JCBゴールド ザ・プレミア(これは条件満たして招待された場合のみ保有できるクレジットカードです。新規申込やアップグレード申請では切替できないクレジットカード)や、JCBプラチナ、JCBザ・クラス(これも招待された場合のみ保有できるクレジットカードです。)等があります。

こういったクレジットカードは、生活環境が変わったり、家族構成が変わったり、等で、あらためてサービス内容を見ると、人によっては利用用途に合致するって事があります。

その際には今までのJCB自体が発行しているクレジットカードの利用実績が加味されたりする感じにもなってます。

なので、後々の選択肢を増やせるって意味でも若い内からJCB CARD Wを使っているのはメリットとしてあります。

JCB自体が発行しているクレジットカードの利用実績が高還元で年会費無料のクレジットカードで積み上げられてるので。

高還元カードで、利用実績を積み上げられて、選択肢を増やせるし、後々でも別に用途的に合致しないって感じならそのままJCB CARD Wっていう高還元カードを使い続ければOKってできます。

ETCカードも年会費無料

JCB CARD WはETCカードも年会費無料です。

nanaco交換で1.2倍の時期が不定期に開催されて来た

前述した、貯めたokidokiポイントを交換する際に、nanacoポイントを選ぶと還元率1%で使えるって事に関してなのですが、okidokiポイントはnanacoに交換する際に、交換レートがアップする時期が、不定期ですが、長い事開催されてきています。

なので、交換レートが良い時期にnanacoポイントに交換すると、通常の1%の還元率から更に還元率を良く出来ます。

1.2倍になるので、1.2%でJCB CARD Wを使えます。

通常還元率が1.2%は高還元です。

更に、前述した特約店(通常よりお得な還元率で使えるお店)もより高還元になります。

Amazonは2.4%で使えてた事になりますし、セブン-イレブンも2.4%ですし、エネオスも1.8%ですし、エクスプレスも1.8%です。

「特約店としてネット通販・コンビニ・ガソリンスタンドをおさえててこの還元率」はかなりお得な状態です。

なので、基本的には、クイックペイの利用含むJCB CARD Wの利用で貯まったokidokiポイントは、交換レートアップ時に一気にnanacoに交換する、のが推奨です。

そしたら、nanacoカードやスピードパスプラスでのnanaco払いで使えばOKです。

交換レートがアップする時期は、メールが届いたり、My JCBのアプリ(クレカのマイページが開けるJCBのアプリ)で気付けます。

nanacoが使えるお店は結構あります。

nanacoが使えるお店は、セブン-イレブンやイトーヨーカドーだけではないです。

マクドナルドも使えますし、快活クラブ(漫画喫茶)も使えますし、ドラッグストア系もかなりありますし、CoCo壱番屋とかも使えます。

nanacoも、QUICPayの時と同様、レジ横のステッカー等にnanacoのマークがあるかどうかを確認すれば使えるお店なのかその場で判断できます。

具体的にどのチェーン等で使えるかはnanacoのHPで確認できます。

nanacoが使えるお店

なので、nanacoに交換すると無駄に使う事なく、普段の生活でnanacoを使っていけます。

わざわざじゃなくてもポイントを使えるから普通に節約になる

海外旅行傷害保険が利用付帯

JCB CARD Wは海外旅行傷害保険が利用付帯です。

海外旅行に行く際に、JCB CARD Wで航空券代や公共交通機関代を支払うと、保険が適用されます

海外旅行に行く際には、一般の海外旅行保険に加入するのを推奨なので、JCB CARD Wの分はプラスアルファで考えておくのが良いかと思います。

一般の海外旅行保険とクレカ付帯の海外旅行保険は合算されます。(死亡・後遺障害の項目は持ってるクレカの内一番高い補償額の物のみとの合算)

携行品損害の部分だけ、人によってはクレカでまかない、他は自由設計の海外旅行保険で高額な補償が必要な部分をカバーって感じだと割安にはできます。

nanacoのクレジットチャージはできるけどポイント付与の対象外

JCB CARD Wはnanacoのクレジットチャージはできます

が、その分はクレカのポイントの対象外です。(okidokiポイントは貯まらない)

なので、nanacoカードのnanacoや、スピードパスプラスのnanacoは、前述した貯まったポイントをnanacoに交換した時に使うってするのが良いかと思います。

もしくは、nanacoの現金チャージやギフト登録でキャンペーンやってる時にチャージするってするのが良いかと思います。

nanacoのキャンペーンが開催されているかは、電子マネーnanacoのHPのキャンペーンページで確認できます。

nanacoのキャンペーン

海外旅行行くならVISAかMastercardのクレカをもう一枚作成

JCB CARD Wは国際ブランド(使えるお店に影響)がJCBなので、国内では特に問題ないですが、海外行った時にクレジットカード払いする際には、使えるお店の数的に問題が出る事はあり得ます

日本人が行くことが多い旅行先の街などでは使えるとは思います。

クレジットカードは、加盟しているお店で使えるのですが、JCBは日本発の国際ブランドで、日本においては問題ないシェアがありますが、海外も含めるとVISAやMastercardのシェアが高いです。

加盟しているお店のレジ横などにあるステッカーやロゴの一覧の所に、「JCB」があるなら「JCB」のクレジットカードが使え、「VISA」があるなら「VISA」が使えます。

Mastercardも同様で、どこでも使えるわけじゃなく、レジ横のステッカー等に「Mastercard」のロゴがあるかどうかで使えるお店なのかが分かります。

で、日本では、ステッカーに「JCB」も「VISA」も「Mastercard」もあるお店が大半です。

が、海外では、「VISA」や「Mastercard」はあるけど「JCB」はない事も多いという意味合いです。シェア的に。

なので、海外旅行行くならば、国際ブランドがVISAかMastercardのクレジットカードを後にもう一枚作成するのが無難です。

学生やアルバイト・パートの方も申し込める

JCB CARD Wは学生やアルバイト・パートの方も申し込めるクレジットカードです。

むしろ、年齢条件の「18歳以上39歳以下」から分かる様に、若い時から使ってもらって長い事使ってほしいって感じかと思います。

JCB CARD Wを補填してくれるのはBIGLOBEモバイルやエポスカード

JCB CARD Wには優待・割引サイト的な付帯サービスはありません

優待・割引サイトは、映画館の割引とか、レジャー施設系の割引とか、飲食店の割引とかのサービスです。

なので、そこを補完してくれる他の物を利用するとJCB CARD Wの良い所も享受できて、更に、足りない部分も補える様になります。

格安SIMの中では、BIGLOBEモバイルに「BIGLOBE Club Off」があるので、JCB CARD W+BIGLOBEモバイルだと、前述して来た様なJCB CARD Wのメリットを受けつつ、格安SIMにして更に足りない部分を補えます。

BIGLOBE Club offも優待・割引サイトで、映画館・レジャー施設系・飲食店等々の割引を使えます。

BIGLOBE Club Off
BIGLOBEモバイル

他には、クレジットカードのエポスカード、も「エポトクプラザ」っていう映画館・レジャー施設系・飲食店等々の割引サイトが使えるので、JCB CARD Wのちょい足りない所を補えます。

更に、国際ブランドが「VISA」なので、そこも補ってくれます。

ただ、初めてクレカ作る際に2枚続けて申し込むのは避けた方が良いので、これは後々になりますが。

最終的にどうなるか

という事で、AndroidやiPhone SE、6s等で格安SIMにする際にクレジットカードを作るならJCB CARD Wが利便性高くなるので私はおすすめです。

JCB CARD Wだと、おサイフケータイじゃないAndroidや、iPhone SE、iPhone 6sの「電子マネー払いができないって部分」を補えて、更にそれが高還元状態での補い方にできます。

で、更に、初めて作るクレカとしてはネット通販が還元率が高い方が私は良いので、そこもカバーできます。

JCB CARD Wは主要ネット通販の中ではAmazonで特に高還元です。楽天市場やYahooショッピング、ZOZO TOWNも中還元以上です。

コンビニでは、セブン-イレブンが特に高還元(2%もしくは2.4%~)ってクレジットカードです。ローソン、ファミリーマートもクイックペイ払いで楽&1.2%の高還元可能。

ガソリンスタンドでは、エネオス、エクスプレス(エッソ・モービル・ゼネラル)、昭和シェル石油が高還元で、クイックペイ払いで楽&1.5%もしくは1.8%の高還元が可能。

他にも、すき家、リンガーハット、快活クラブ、マクドナルド、ドラッグストア、スーパーを高還元かつチャージなしで楽なクイックペイ払いで使えます。

で、貯まったポイントは、既に持ち歩いているnanacoカードやスピードパスプラスのnanacoにチャージして使えば、持ち歩く物何も増えずに、かつnanacoが使えるお店は多岐に渡るので、無駄に使う事もなく節約できるって感じのクレジットカードです。

ネット通販もカバー&iPhone SE、6s、Androidの電子マネーの部分もカバーで、年会費無料で高還元になるクレジットカード。

JCB CARD WとJCB CARD W plus Lの主な違いはカラーと女性向け保険のオプション加入だけで他は全く同じ内容

JCB CARD WにはJCB CARD W plus Lっていう「plus L(プラス エル)」が付く物もあります。

2つの違いは、主にカラーと女性向け保険のオプションに加入できるかどうか、です。

他は全く同じで、JCB CARD W plus Lの方もこの上記の内容(クイックペイだったりネット通販だったり)は全く同じです。

青色のカラーの方がJCB CARD Wで、ピンク色のカラーの方がJCB CARD W plus Lです。

男性・女性、共に、どっちのカードでも申し込めます。

例えば、女性が「青が良い!」ってなる場合なんかもあると思いますが、その場合でもJCB CARD W(青色の方)の方に申し込めます。男性も同様です。

また、「学生の方や、アルバイト・パートの方も申し込む事ができる」のは、JCB CARD W plus Lの方も同様です。

JCB「W plus L & W」