エポスカードは200円につき1ポイントが貯まります。

なので、還元率0.5%です。

更に、月の合算に対してじゃなく、会計ごとに計算なので、少額決済が多いとちょい無駄になる利用額が出てきます。

こうなると、「エポスカードの還元率って悪いのかな・・・。」って感想になる事があると思います。

が、エポスカードはエポスゴールドカードに成ればかなり高還元になる!っていうカードです。

むしろそのためにエポスカードから始める感じ

エポスカードは、作成して使っていくと、インビテーション(招待)がアプリとかに出て、エポスゴールドカードへの切り替えに招待される事があります。

このインビテーションから切り替えると、エポスゴールドカードは最初から年会費無料でずっと持てます。

ゴールドカードって聞くと、無意識的に年会費がかかるから関係ない、みたいな感じでスルーしちゃう事があると思いますが、インビテーションから切り替えると年会費無料で保有できるので、忘れずに切り替える様にして下さい。

むしろエポスゴールドカードにするためにエポスカードから始める感じです。

エポスゴールドカードはかなり高還元なクレジットカードなので。

エポスカード

通常の還元率自体は変わらず0.5%

エポスゴールドカードは200円につき1ポイントが貯まります。=0.5%

この通常の還元率自体はノーマルのエポスカードと変わらないです。

が、以下の2つの部分でめちゃ還元率が変わります。

  1. 選べるポイントアップショップで3つが還元率3倍
  2. 年間利用額による別途のポイント付与の特典

選べるポイントアップショップで還元率1.5%の高還元になる

エポスゴールドカードには、ノーマルの時と変わって、「選べるポイントアップショップ」っていうサービスがあります。

これは、選択肢の中から選んだお店・通販・支払い等が、3倍の還元率になる!ってサービスです。

通常が0.5%なので、0.5%×3で、選んだ3つは1.5%の還元率になります。

1.5%は高還元です。

モバイルSuicaを選べばiPhoneやApple WatchのSuicaも最低1.5%

で、選べるポイントアップショップの中に「モバイルSuica」があります。

なので、選べるポイントアップショップで「モバイルSuica」を選んで使えば、Suicaが使えるお店ならば全て最低1.5%で使えるってできます。

AndroidのおサイフケータイならばモバイルSuicaのアプリをダウンロードして利用すればOKです。

Apple系なら、iPhone 7、iPhone 8、iPhone X~や、Apple Watch 2、Apple Watch 3~等で、JRのSuicaアプリをインストールしてチャージすればOKです。

Suicaが使えるお店はコンビニ、ファミレス、飲食店等々、めちゃくちゃあるので、それだけでかなりお得になります。

=1.5%っていう高還元で使えるお店が一気に増える!

エネオス等もある

選べるポイントアップショップには「エネオス」等もあります。

ガソリン代の年額は結構になるって方も多いと思うので、その場合も、常に最低約1.5%以上で給油できます。

また、エポスカード、エポスゴールドカードは、Tカードとの併用が可能なクレジットカードです。

なので、エネオスのTカード対応店舗なら、会員価格での給油にできたりしますし、曜日でTポイント2倍3倍なども併用した上で、最低約1.5%と高還元状態で給油できます。

ただ、後にエネオスもSuica払いできる様になるみたいなので、「モバイルSuica」を選んだならば「エネオス」は選ばなくてもOKになります。

公共料金もある

「選べるポイントアップ」には公共料金系もあります。

電気、ガス等々。

他にも年金とかもあります。

自分がよく使う支払いの上位の1~3位を選べばOK

「選べるポイントアップ」は、自分がよく使う年間の支払い額の上位1~3位を選べばOKです。

で、実店舗は上述した「モバイルSuica」を選べば、Suica払いできる所全てを「選べるポイントアップ」で選んだ、みたいな状態にできます。

あとの2つは公共料金系で月々の支払いが大きい所で良いかと思います。

固定費が最低1.5%の還元率になる、のは高還元です。更にエポスゴールドカードは年会費も無料なのでその意味でもレア度が高いです。

「選べるポイントアップ」には、かなりの種類のお店・支払いがあるので、自分がよく使う支払いの上位の1~3位が還元率・最低1.5%になる、のはかなりメリットです。

ここが、ゴールドに成ればかなり高還元!な部分の1つめです。

年間利用額で別途ポイントがもらえる特典があるクレジットカードの1つ

エポスゴールドは、年間利用額で別途ポイントがもらえる特典があるクレジットカードの1つです。

支払いのほとんどは年間利用額に含まれる

年間の利用額にはネット通販も含まれますし、モバイルSuicaへのチャージ額なんかも含まれます。

基本的にエポスゴールドカードに請求が来る支払いのほとんど(一部例外があります。)は、年間利用額に含まれます。

クレジットカードを年間100万円利用すると別途10000ポイント

もらえるポイントは、年間50万円の利用なら別途2500ポイントがもらえ(+0.5%)、年間100万円の利用なら別途10000ポイントがもらえます(+1%)。

上述した様に、エポスゴールドカードでの全ての支払いの合計額です。

モバイルSuica分も、エネオスも、電気代も、駐車場代等々も。

tsumiki証券の積み立てNISA(制度の上限年40万円の物)の支払い分も対象です。

諸々含めて年間50万円・100万円です。

年間50万円なら通常の支払いは1%になり3つは2%

年間50万円ならば、通常の支払いは1%の還元率で並レベルになりますし、「選べるポイントアップ」に設定した物は2%の還元率になります(かなりの高還元)。

年間50万円の利用は月々4万1600円です。

=通常支払い1%、3つは2%の高還元が条件難しくなく可能!

年間100万円なら固定費等も1.5%になり3つは2.5%!

年間100万円の利用ならば、通常の支払いは1.5%の還元率で高還元になりますし、「選べるポイントアップ」に設定した物は2.5%の還元率になります。(めっちゃ高還元)

固定費等も全て1.5%にできる、のは高還元です。

で、選んだ3つは2.5%のめっちゃ高還元になります。

「年間100万円の利用」で「モバイルSuicaを選んだ(1.5%に設定)」ならば、おサイフケータイやiPhoneで「Suica払いしてるお店は全て、2.5%」のかなりの高還元で使えてる事になります。

Suica払いするお店全部が2.5%ってのはかなりの利点です。

なので、一見するとエポスカードは「還元率悪い・・・?」って感じがするかも知れないですが、ゴールドに成ればかなり高還元で使えるクレジットカードです。

で、エポスゴールドカードは、エポスカードを作って使っていき、インビテーションから切り替えると一度も年会費を払う事なく、年会費無料で使えるゴールドカードです。

って事で、還元率を重視するなら、作る際に、最初の、「エポスカードの0.5%」は微妙に感じるかも知れないですが、後のエポスゴールドカードの高還元のためって感じで思えばあんま気にならないかと思います。

こっから先かなりの回数決済しますし、こっから先かなりの額を累計で支払うって事を考えれば、そこで高還元ならば他のクレジットカードと比べて差は開いていくので。

エポスカード