固定回線をモバイルルーター+格安SIMで代用する場合、モバイルルーターは電波MAXの所で固定してクレードル(充電器)に挿しっぱで使う事が多いと思います。

が、その際、電波強度が問題なくWifiが繋がる距離が気になると思うので、私の環境でのモバイルルーターMR05LNでWifiが繋がる距離を記載します。

MR05LNはクレードルにセットすると送信出力が自動で100%になります。

MR05LNを電波強度MAXの場所でクレードルにセットして、スマホのWifiマークが距離でどうなるかをメモった結果は以下です。

モバイルルーターからの
距離と遮蔽物
その際のWifiの電波強度
1m
遮蔽物なし
4本(電波強度MAX)
1.5m
壁一枚隔てた別部屋
4本(MAX)
3.5m
壁二枚挟んだ別部屋
4本(MAX)~1本を行ったり来たり。
(謎)
5m
壁一枚
3本~2本をいったり来たり。
2m
階が違う壁一枚
4本(MAX)
3m
階が違う壁一枚
4本(MAX)
5.5m
階が違う壁二枚
3本~2本をいったり来たり。
7m
階が違う壁二枚
2本~1本

結果はこんな感じになりました。

結果

  • 階が同じ→大抵の家で心配する事ない。
  • 階が違う→2~3m

検討中の段階で、スマホで電波強度を測る時は雨戸に注意して下さい。

ブリッジモードで距離伸ばせる

モバイルルーターのみでも大概距離は問題出ないと思いますが、使い始めて微妙に足りないってなったら、既に持ってるルーターをブリッジモードで繋げば距離伸ばせます

距離は中継器もあるからやり様ある

また、一軒家の方の場合、モバイルルーター+格安SIMで距離が問題ないかは、かなり気になると思いますが、Wifiが届かない場合には、中継器を使う方法もあるのでやり様はあります。

4000円~5000円です。

設定してコンセントに挿せば、そっから更に距離出ます。

一軒家の方は人数や端末数的に、光回線の方が割安な場合も多いので、ちゃんとモバイルルーターで代替して良い状態なのかは確認する様にして下さい。(二人暮らしは大概OKです。)

という事で、モバイルルーター(NECのAterm MR05LN)でWifiが繋がる距離でした。

電波強度問題なく繋がるのは、階が同じなら3~4m、遮蔽物1枚や階が違うなら2~3mという結果です。

モバイルルーターは以下の様な格安SIMでセット購入できます。

Aterm MR05LNクレードル付きをセット販売。
最大5枚までのSIMカードを発行してシェアが可能。繰越分もシェア可能。
ドコモ回線・au回線どちらともシェア可能。
音声SIMとシェアしたい場合は最初の契約を音声SIMにして、シェアSIM発行時にMR05LNをセット購入、とする事に注意。
主SIMと名義が違っても名義変更する事なくシェアSIMへMNP転入が可能
BIGLOBEモバイルはこちら
Aterm MR05LNクレードル付きをセット販売。
12GBのプランの場合、SIMカードを最大10枚(音声SIM5枚+データSIM5枚)発行してシェア可能。
繰越分もシェア可能。
バースト機能アリ。
シェアSIMにMNP転入可能。
追加する音声SIMの名義は主回線と同じ名義に変更してMNP転入。
ドコモ回線・au回線どちらともシェア可能。
IIJmioはこちら
Aterm MP01LNのセット販売。
カードサイズのモバイルルーター。厚み1.2cm。重さ約71g。
契約GB分はシェアが可能。
SoftBank回線またはドコモ回線。
LINEモバイルユーザーなら誰とでもシェア可能。
スマホにSIMカード入れて回線に繋げばLINEのID検索を有効化可能。
一旦有効化すればSIM外しても有効化の状態、というメリット。
LINEモバイル

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