あんま使ってないのに高いスマホ料金を払ってると、無駄に感じて、かなりもったいないお金の使い方してるって感じになると思います。

他に使いたい所があるけど、スマホ使うにはそんだけ払わなきゃならないから、「仕方ないから、無駄だけど、もったいないけど、しょうがないかぁ・・・。」って感じで。

こういう場合は、ホント格安SIMにした方が良いです。

私は今まで端末代抜きで約6700円(税込)払ってました。

が、格安SIMだと大体1600円/月にできます。

キャリアだろうが格安SIMだろうが、ピーク時のネット速度(12時台、18時台、21時台など)を除けば、スマホの使用感はほぼ変わらないです。

質が悪くなるわけじゃない

ここまでスマホ料金が安くなると、結構身構える感じになると思いますが、なんでこんな安いのかの理由は、格安SIMは初期投資&設備維持費用が抑えられて、更にユーザー数に応じての出費にできているからです。

何か使い心地がかなり悪くなったり、サービスの質がキャリアに比べてめっちゃ落ちるから安いってわけじゃないです。

格安SIMはキャリアから一定量のネットワーク(音声回線、データ通信回線を提供するのに必要な部分)を借り受けて、それを契約したユーザに提供するって形になってます。

キャリアから借り受ける、ので、初期投資や設備維持費用がキャリアに比べて全然かからず、その回収費用も月額に含めずOKになってます。

また、契約したユーザーが増えたら、その分だけ借り受けるネットワークを増やせば良いって状態なので、ここも月額の安さに寄与してます。

で、重要なのが、キャリアから借り受ける、ので、音声回線やデータ回線はキャリアと同じ物って部分です。

同じ物なので、サービスの質が極端に落ちるわけでは無いって状態になってます。

スマホの使い心地もほぼ変わらず、月額が大幅に下がるので、高いスマホ料金が無駄だし、もったいないって感じてる時は、格安SIMはホント価値感じると思います。

有名所も多い

格安SIMは名の知れた会社も多いです。

NTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」とか、楽天の「楽天モバイル」とか、KDDIの子会社がやってる「BIGLOBEモバイル」とか、「UQモバイル」とか。

その他の所も、名の知れた企業が多いって状態です。

って事で、格安SIMは普通におすすめできます。

乗り換え自体はシンプル

キャリアからの格安SIMへの乗り換え作業自体はシンプルです。

格安SIM1台にしたい場合は、携帯番号そのままでの移行の申請(MNPって名前です。)をして、格安SIMのホームページで必要事項を入力して申し込むだけです。

格安SIMの注意点

格安SIMの注意点は今までのキャリアメールが使えなくなるって事です。

格安SIM利用でキャリアメールを維持したい場合は、二台持ちにする必要があります。

ただ、この部分はネックと言えばネックですが、キャリアメールはあんま使ってない場合もあると思いますし、乗り換え前に知り合いにアドレス変更の連絡と登録したサービスのアドレス変更をすればここは解決できます。

面倒は面倒ですが。

高いスマホ料金が無駄だしもったいないって感じてる時のまとめ

という事で、自分の利用状況を考えると、高いスマホ料金が無駄だし、もったいないってなってる時は、格安SIMを検討するのがおすすめです。

各社の使用回線と3GBの月額はこんな感じになってます。

乗り換えた場合にはこっから先の毎月のスマホの月額がずっとこれ↓になります。

回線 格安SIM会社 音声3GBの月額
au UQモバイル 1980円
WiMAXと併用すると1680円
2回線目以降は1480円
ドコモまたはau

※au回線はSIMフリーVoLTE対応端末のみ
BIGLOBEモバイルを見る 1,600円
ソフトバンクまたはドコモまたはau LINEモバイル 1690円
auまたはドコモまたはソフトバンク mineo 1,510円(au)、1,600円(ドコモ)、1,950円(ソフトバンク)
ドコモ OCN モバイル ONE 1,600円(110MB/日コース≒3GB/月)
ワイモバイル Y!mobileを見る 半年間:1980円
それ以降:2680円
(10分かけ放題付き)
おうち割(光回線と併用)で月500円割引
2回線目以降は、
半年間:1480円
それ以降:2180円
(10分かけ放題付き)
ドコモまたはau

※au回線はSIMフリーVoLTE対応端末のみ
IIJmioを見る 1,600円
ドコモまたはau 楽天モバイル 1,600円(3.1GB)
または
1年目:1480円/月
2年目:2980円/月
(10分かけ放題付)
のスーパーホーダイ
(2GB)

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