格安スマホにMNPしたらドコモ・au・ソフトバンクは自動的に解約になります。

乗り換え後に何かやる事は何もないです。

格安スマホに乗り換えようと思っても、「解約手続き的なのがおっくうなんだよな~」って思う事があると思いますが、何もないので心配しなくてOKです。

電話番号切り替えが終わったら自動的に解約

格安スマホにMNPで申し込んだら、スマホ本体&SIMカードが自宅に届いた後、自分で電話番号切り替え申請をします。

切り替えと言っても電話番号自体が変わるという事ではなく、その電話番号を扱ってる会社が変わりましたよって意味合いの切り替え、です。

「ドコモ・au・ソフトバンクが扱ってる」って状態が、「申し込んだ格安スマホ会社が扱ってる」って状態に切り替わるだけです。

番号自体は変わりません。

これは申請してから2時間以内程度で終わります。

で、電話番号切り替えが終了すると、元の会社(ドコモ・au・ソフトバンク)は自動的に解約になります。

解約手続き的な自分でやる作業は何もない

解約、って聞くと、「自分でショップに行って何かしないといけないのかな?」みたいに感じる事があると思いますが、もうこの時点では解約手続き的な自分でドコモ・au・ソフトバンク側にやる作業は何もないです。

ショップに行く必要性は出てきません。

そのままで、ドコモ・au・ソフトバンクは解約になって、格安スマホ会社の利用が始まってます。

MNP予約番号取得≒解約予約

こうなってるのは、格安スマホにMNP転入する時にMNP予約番号を取得しますが、このMNP予約番号取得が、解約予約、みたいな状態になってるためです。

電話でMNP予約番号を取る際にも、切り替えが終了したら解約になるって事の説明があります。

=ドコモ、au、ソフトバンク側にも解約意思が伝わってる

なので、乗り換えが完了したら自動解約になります。

解約予約、だからその時点では解約ではない

解約予約、なので、MNP予約番号を取得しただけでは解約にはなりません。

電話番号切り替えが完了したら自動的に解約になります。

なので、電話番号切り替え申請をするまではドコモ、au、ソフトバンクの状態なので、ドコモ、au、ソフトバンクの状態で電話もネットもできます。

という事で、格安スマホにMNP転入したら「ドコモ・au・ソフトバンクの解約手続きとかどうしたら良いんだろ?」って疑問が出る事があると思いますが、自動的に解約になるので心配しなくてOKです。

心配な場合には、電話でMNP予約番号を取得する時に説明されますが、最後の方で改めてオペレーターに質問してみると安心できるかと思います。

何もしなくて良いって事が、公式的に確認とれた、って事になるので。

電話でのMNP予約番号の取り方はこんな感じになってます。auやソフトバンクの場合も流れは同様です。

ドコモに電話してMNP予約番号を発行する時の手続きの内容

各社の使用回線と月額はこんな感じです。

回線 格安SIM会社 音声3GBの月額
au UQモバイル 1980円
WiMAXと併用すると1680円
2回線目以降は1480円
ドコモまたはau

※au回線はSIMフリーVoLTE対応端末のみ
BIGLOBEモバイルを見る 1,600円
ソフトバンクまたはドコモまたはau LINEモバイル 1690円
auまたはドコモまたはソフトバンク mineo 1,510円(au)、1,600円(ドコモ)、1,950円(ソフトバンク)
ドコモ OCN モバイル ONE 1,600円(110MB/日コース≒3GB/月)
ワイモバイル Y!mobileを見る 半年間:1980円
それ以降:2680円
(10分かけ放題付き)
おうち割(光回線と併用)で月500円割引
2回線目以降は、
半年間:1480円
それ以降:2180円
(10分かけ放題付き)
ドコモまたはau

※au回線はSIMフリーVoLTE対応端末のみ
IIJmioを見る 1,600円
ドコモまたはau 楽天モバイル 1,600円(3.1GB)
または
1年目:1480円/月
2年目:2980円/月
(10分かけ放題付)
のスーパーホーダイ
(2GB)

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