格安スマホで無料の留守電機能(伝言メモや簡易留守録)がある端末は、基本的には、国内メーカーのスマホです。

一部に例外はありますが、海外メーカーのスマホには伝言メモや簡易留守録は大概入っていません。

なので、格安スマホ(SIMカードとのセット販売)に無料の留守電機能を求めている場合は、まず先に国内メーカーの物かどうかで弾いていくと速いです。

私はSHARPのSH-M07をセット購入しました。
おサイフケータイ(伝言メモ付き)のSHARPのSH-M07をセット購入した時の外箱

無料の留守電機能があって格安スマホとして売っているのは、具体的には以下の様な端末です。

簡易留守録のあるスマホ 販売がある格安SIM会社
SHARP AQUOS sense plus SH-M07 IIJmio
BIGLOBE SIM(BIGLOBEモバイル)
mineo
DMMモバイル
楽天モバイル
SHARP AQUOS R compact SH-M06 BIGLOBE SIM(BIGLOBEモバイル)
IIJmio
DMM mobile
楽天モバイル
SHARP AQUOS sense UQモバイル
SHARP AQUOS sense lite SH-M05 BIGLOBE SIM(BIGLOBEモバイル)
mineo
DMM mobile
IIJmio
LINEモバイル
楽天モバイル
Fujitsu arrows M04 BIGLOBE SIM(BIGLOBEモバイル)
mineo
DMM mobile
IIJmio
LINEモバイル
楽天モバイル
Fujitsu arrows M03 mineo
楽天モバイル
AQUOS mini SH-M03 楽天モバイル

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上記以外のスマホの留守電の有無を確認するには?

上記以外の格安スマホを購入したいって場合は、型番で検索してメーカーHPに行けば伝言メモ機能があるかないかを確認できます。

メーカーのWEBサイト以外にも、「型番 簡易留守録」や「型番 伝言メモ」で検索すると、そのスマホのレビューをしているブログや、評判等々を掲載しているサイトが出て来たりするので、それらのページで留守電機能の有無を確認して下さい。

伝言メモや簡易留守録機能は再生も無料

伝言メモや簡易留守録機能は、機種本体(スマホ本体)に録音メッセージを保存する物です。

機能を使うのも無料で、留守電内容を聞くのも無料です。

端末自体にある機能で留守電機能を果たすので。

電源が入っていない時や電波が届かない所では留守電にならない

伝言メモや簡易留守録機能は、スマホ自体の電源が入っていない所や、電波が届かない所(圏外の所)では、留守電にはなりません。

発信先が、自分のスマホにコールできてる状態でないと留守電にはなりません。

電源入っていない場合は、こっちのスマホは着信状態にはなりませんし、圏外の場合もこっちのスマホが着信状態にはなりません。

「電波が届かない所にいるか、電源が入っていないためかかりません。」みたいな時は留守電機能は果たせません。

伝言メモ(簡易留守電)は、コールができてる状態で、設定した応答時間が経つとに留守番電話に切り替わるって物です。

「伝言メモ設定」をして使用

どのスマホも簡易留守録で留守電にするには、初めに設定をして使います。

応答までの時間とか、マナーモード時(バイブの時)のみ有効にするのか、とか言語とか。

これをやっておくと、電話が来た時にその「設定」に合致したら留守電に切り替わります。

相手は電話代がかかります。電話に「応答した」って事になるので。

何で海外メーカーの物にはほぼないのか?

何で、海外メーカーの物に「端末自体で留守電できる機能」がないかというと、伝言メモや簡易留守録などはガラケーからの延長機能で日本独自の仕様って面が強い機能だからです。

ガラケーには伝言メモ機能が大概ついていますが、その需要の延長として国内メーカーのスマホならば搭載されている物もあるって状態になってます。

海外メーカーのスマホは、当たり前っちゃ当たり前ですが、日本市場だけを見た販売でない事がほとんどなので、伝言メモ機能に限らず日本独自でしか使われない「携帯文化」的な機能は入ってないです。

おサイフケータイとか、赤外線送受信とか。

なので、海外の製品には伝言メモは基本ついていないです。

ただ、海外の物の中でも、特に日本を意識したスマホにはついている機種もあるにはあります。

Galaxy Active neoとかGalaxy S6 edge、GALAXY S5等々のキャリア(docomo、au、SoftBank)の販売で売れている物等。

ただ、Galaxyは格安スマホとしては売ってませんが。

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格安スマホでよく見るメーカーや主なモデル名と、そのメーカーが国内なのか海外なのか

留守電があるかないかは、海外メーカーか国内メーカーかで大まかに判断できるって言われても、どのメーカーがどっちなのかが分からないって事があると思うので、以下に、メーカー名やスマホの主なモデル名とその会社が設立された所を記載します。

国内メーカーでもシリーズ名だけ商品ページに記載されていると分からない事があると思うので、国内メーカーも記載します。

メーカー 設立 主な格安スマホのモデル名やシリーズ名
SHARP 日本 AQUOSシリーズ
Fujitsu 日本 arrowsシリーズ
SONY 日本 Xperiaシリーズ
ASUS(エイスース) 台湾(中華民国|中華人民共和国) ZenFoneシリーズ。ZenFone 2 Laser等。
Huawei(ファーウェイ) 中国(中華人民共和国) honor6 Plus、P8lite Ascend系。
Acer(エイサー) 台湾(中華民国|中華人民共和国) Liquid Z330等。
HTC(エイチ・ティー・シー) 台湾(中華民国|中華人民共和国) Desire 626等。
ZTE(ゼット・ティー・イー) 中国(中華人民共和国) Blade V6等。

私は、ASUS(エイスース)をエイサスって読んでました。

今現在は、公式HPに「エイスース」がASUSの読みとして振られていました。

海外メーカーの物で留守電を使いたい場合は?

海外メーカー等、伝言メモ機能がないスマホで留守電を使いたいって時には、格安SIM会社のオプションにある「留守番電話サービス」を使います。

留守番電話サービスは、どこの格安SIMにしても、

  • 月額の部分
  • 録音メッセージの受け取りの部分
  • 録音メッセージの再生の部分

のいずれかの部分で費用がかかります。

こっちの場合は、留守電使おうと思ったら、何かしらで有料な部分が出て来ます。
(ボイスメールやビジュアルボイスメールを含む)

が、こっちは自分のスマホの電源が切れていたり圏外の時でもメッセージを残してもらう事ができます。&「留守番電話サービスに接続します。」の時に電話を切れば、相手側は通話料がかからずに電話を切る事ができます。
(メッセージを残さない時に無料の状態で電話を切れるタイミングがあります。)

iPhoneにも伝言メモ機能はありませんので、ドコモやauのiPhoneを格安SIMで使うって場合も、留守電を使いたい場合は「留守番電話サービス」を使用する事になります。

Android端末には上述した様に、端末自体に「伝言メモ機能」があるスマホもあるので無料で留守電する事も可能です。

格安スマホで無料の留守電機能がある端末のまとめ

無料で留守電機能を使いたい場合は、伝言メモ機能や簡易留守録機能って呼ばれる、機種本体に音声を保存する機能を使用します。

その機能があるのが、国内メーカーの一部のスマホです。

何で国内メーカーの物がほとんどかというと、日本独自で使われる機能って面が強いからです。

なので、国内メーカーならば、スマホにも伝言メモがついている機種があります。

その中で、格安スマホとして、格安SIM会社で分割でも販売されているのは富士通やシャープが多いです。
(具体的な端末名や月額の値段は、上述した表を参照下さい。セット販売は080、090番号が使用可能な音声プランのみ可能な所が多いです。)

また、上述した格安スマホを販売している格安SIM会社は、全て電話関係のオプションがあります。

  • 「IIJmio」:10分かけ放題オプション
  • 「BIGLOBE SIM(BIGLOBEモバイル)」:10分かけ放題・3分かけ放題&通話パック90・60
  • 「LINE MOBILE」:10分かけ放題オプション
  • 「DMMモバイル」:10分かけ放題オプション
  • 「楽天モバイル」:5分かけ放題オプション
  • 「mineo」:10分かけ放題、通話定額30/60

無料の留守電機能があるスマホ本体を分割で購入したいって場合でのこれらの格安SIM会社での購入は、ちゃんと使い勝手的にも良いです。

上記の様な「かけ放題や無料通話をやってる格安SIM会社の電話オプションの内容や月額」については以下の表をご覧下さい。

 

無料通話の内容 格安SIM会社等 月額
10分以内または3分以内の電話なら何度でもかけ放題の「通話定額オプション」

音声プランででき、10以内は「+830円/月」、3分以内は「+600円/月」のオプションです。

10分を超えた分は10円/30秒の通話料。

「みおふぉんダイアル(アプリ)」を使用して電話。
IIJmioを見る 10分かけ放題・3GBなら2430円/月(1600円+830円)

10分かけ放題・6GBなら3050円/月(2220円+830円)

10分かけ放題・10GBなら4090円/月(3260円+830円)

通話SIMの最低利用期間は12ヶ月間

期間内の解約はMNP転出する場合に、音声通話機能解除調定金(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円(税抜)が発生。
5分以内の電話なら何度でもかけ放題の「おしゃべりプラン」

音声プランででき、端末セットでの購入だとお得な方は多いプラン。(実質100円+税の端末等)

注意点は2年での自動更新。(2年で乗換要検討)
UQモバイルを見る 5分かけ放題
1GB+増量キャンペーンの1GB(手動チャージ):計2GBなら、
1年目は1980円/月
2年目以降は2980円/月

5分かけ放題
3GB+増量キャンペーンの3GB(手動チャージ):計6GBなら、
1年目は2980円/月
2年目以降は3980円/月

5分かけ放題
7GB+増量キャンペーンの7GB(手動チャージ):計14GBなら、
1年目は4980円/月
2年目以降は5980円/月

この「おしゃべりプラン」は2年間の定期契約

期間内の解約は9,500円(税抜)が発生。
=2年に一度しか9500円がかからないタイミングがない。(逆に言うとそこに注意すればOKなプラン)
端末セットだと安い。(実質100円+税の物だと特に。)
10分以内の国内通話なら何度でもかけ放題の「BIGLOBEでんわ 10分かけ放題」
+830円のオプションです。10分/回を超過した時の通話料は30秒10円です。

3分かけ放題・600円もあります。

90分の通話が月額830円で利用できる「通話パック90」もあります。
通話料が10円/30秒になる「BIGLOBEでんわ」を使う場合で最大90分の通話分。
「通話パック60」・600円もあります。
BIGLOBEモバイルを見る 2430円/月:1600円(3GB)+830円

2980円/月:2150円(6GB)+830円

4230円/月:3400円(12GB)+830円

※最低利用期間は加入月の翌月を1ヶ月目として12ヶ月間。
期間内の解約は音声通話サービス契約解除料8,000円が発生。
10分以内の電話なら何度でもかけ放題の「10分かけ放題」

+880円/月のオプションです。

「いつでも電話」アプリ。
10円/30秒。
LINEモバイル 3GBなら、
10分かけ放題2570円/月(1690円+880円)

5GBなら、
10分かけ放題3100円/月(2220円+880円)

1GBなら、
10分かけ放題2080円/月(1200円+880円)

通話SIMの最低利用期間は利用開始日の翌月から、12ヶ月目の末日まで。
期間内の解約やMNP転出は解約手数料9,800円が発生。
10分以内の電話なら何度でもかけ放題の「10分かけ放題」

音声プランでできる「+850円/月」のオプションです。

10分を超えた分は10円/30秒の通話料。

「DMMトーク(アプリ)」を使用して電話。
DMMモバイル 1GBなら2110円/月(1260円+850円)

3GBなら2350円/月(1500円+850円)

5GBなら2760円/月(1910円+850円)

通話SIMの最低利用期間は利用開始日の翌月1日から12ヶ月間

期間内の解約は契約解除料9000円(税抜)が発生
10分かけ放題
+850円/月で10分以内の国内通話がかけ放題のオプションです。
「mineoでんわ」を使用して電話。一回の電話で10分を超えた後は通話代は30秒10円。

通話定額30/60
+840円/月で最大30分・+1680円/月で最大60分の通話のオプションです。
共に30秒14円。
専用アプリを使用しない電話です。

「LaLa Call」の月額が無料。
050番号での発信。
携帯電話(国内)1分18円。固定電話(国内)3分8円
mineoを見る ドコモプランで10分かけ放題の場合

2350円/月:1500円(1GB)+850円

2450円/月:1600円(3GB)+850円

3130円/月:2280円(6GB)+850円

ドコモプランで通話定額30の場合

2340円/月:1500円(1GB)+840円

2440円/月:1600円(3GB)+840円

3120円/月:2280円(5GB)+840円

※利用開始月の翌月から12カ月以内にMNP転出する場合は、MNP転出手数料が12,420円(税込)。
13カ月目以降は通常に戻りMNP転出手数料は2,160円(税込)。
ワイモバイルネットワークの10分以内かけ放題のプラン

1回あたり10分以内の国内通話が通話料0円。
(10分超過分は20円/30秒)

ワイモバイル回線なので基本SIMフリー機種を使用する事になります。

キャリアのスマホでSIMロックされている物は使用できないので注意して下さい。
特にU-mobileなので、ドコモの白ロム(中古スマホ)を使用しようと思っている方は注意して下さい。
U-mobile 「U-mobile SUPER」10分かけ放題のプラン

2980円/月:SUPER Talk S(月々1GB)

3980円/月:SUPER Talk M(月々3GB)
10分以内の電話なら何度でもかけ放題の「おとくコール10」

音声プランでできる「+820円/月」のオプションです。

10分を超えた分は10円/30秒の通話料。
DTI SIM 1GBなら2220円/月(1200円+820円)

3GBなら2310円/月(1490円+820円)

5GBなら2740円/月(1920円+820円)

「ネットつかい放題」でつけた場合は3720円/月(2900円+820円)

通話SIMの最低利用期間は12カ月間。

期間内の解約は契約解除料9,800円(税抜)が発生。
時間無制限で国内通話が無料 キャリア
(ドコモ、au、ソフトバンク)
2200円/月
どのキャリアもガラケーで通話プランのみの契約&2年縛りで、この月額になります。

ドコモ:カケホーダイプラン(ケータイ、定期契約)
au:カケホ/電話カケ放題プラン(ケータイ、誰でも割)
softbank:通話し放題プラン(ケータイ、2年契約)
1回あたり10分以内の国内通話が、月300回まですべて通話料0円。
(301回目以降は20円/30秒。10分超過分は20円/30秒)

時間・回数を無制限にする場合は、月額1000円をプラスで「スーパーだれとでも定額」のオプションを付ける
Y!mobile

※ソフトバンク・ディズニー・モバイル・オン・ソフトバンクからの番号移行の場合は「スマホプラン割引(25ヶ月間1000円/月、割引)」の適用外なので月額は+1000円になるので注意して下さい。
2980円/月:スマホプランS(月々1GB)

3980円/月:スマホプランM(月々3GB)

5980円/月:スマホプランL(月々7GB)

全て2年縛り契約で加入時から25ヶ月間のみの月額です。

時間・回数を無制限のオプションをつけた場合は、Sプラン:3980円/月、M:4980円/月、L:6980円/月になります。

以下のパターンは、Ymobileのガラケーと他にスマホを持つ2台持ちです。
1934円/月:ケータイプランSS 934円+格安SIMの3GBプランSMS付きで大体1000円~
(2年縛り、MNPするなら端末代は0円の物あり)
時間・回数無制限にした場合は+1000円の2934円/月程度になります。
5分以内の電話なら何度でもかけ放題の「5分かけ放題オプション」

+850円のオプションです。
楽天モバイル 3.1GBなら、
5分かけ放題2450円/月(1600円+850円)

5GBなら、
5分かけ放題3000円/月(2150円+850円)

10GBなら、
5分かけ放題3810円/月(2960円+850円)

通話SIMの最低利用期間は開通月を1カ月目として12カ月目まで。
期間内の解約は違約金9,800円が発生。

仕事で使う発信でない場合などで、「かけ放題つける程ではない」とか、「固定電話ぐらいしか料金かかる電話はしない(他は無料電話)」って場合は、LINE OutLaLa Callを使えばOKなので、どの格安SIM会社も選択肢にできます。

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