mineoはサービスが多いので、一見すると違いが分からない所が出て来ると思います。

特に申し込み前で、まだ使ってない状態の場合。

その1つに「パケットシェア」と「パケットギフト」があると思います。

なので、この記事では2つの違いどうすれば思った様にGBを分け合えるかを記載します。

mineo

記事の目次

  1. パケットシェアって?
  2. パケットギフトって?
  3. どっちもでシェアを相互にするには?
    • 一人で異なる複数のeoIDを取得する事は可能
  4. 1つのeoIDで発行したSIM同士では「パケットギフト」はできない
  5. 利用者登録して使うSIMと容量を分け合いたい場合は?
  6. mineoのパケットシェアとパケットギフトの違いのまとめ

パケットシェアって?

パケットシェアは同一住所で行えるシェアのやり方です。

最初にシェアの対象とするメンバーを決めて、そのメンバー間でシェアします。

全員の承認でメンバーになり、そのメンバー全員でシェアする事になります。

シェアできるのは繰り越したデータ容量で、契約しているGBのシェアはできません。

メンバー間で、繰り越した容量を自動でシェアする事になります。

パケットギフトって?

パケットギフトは、異なるアカウント(eoIDって名前の物)間でできるシェアのやり方です。

こっちは繰り越したGBも契約プランのGBも分け合えます。

自動でシェアにはならず、都度、渡す◯◯MBを決定してシェアする事になります。

離れて暮らす家族とか、友達、知り合い等で「mineo」を使っている人がいて分け合いたいって場合は、こっちでシェアできます。

mineo

どっちもでシェアを相互にするには?

パケットシェアとパケットギフトのどっちもでシェアを相互にするには、

同一住所の家族で別々のeoID、もしくは、一人で異なるeoID

の場合です。

これだとどちらでも分け合えます。

※あくまでも「相互に」どちらも使ってシェアしたい場合です。

  • 同一住所の家族とはパケットシェアを使う
  • 他のマイネオ利用者とはパケットギフトを使う

っていうのは、誰もができます。

一人で異なる複数のeoIDを取得する事は可能

mineoは、一人で異なるeoIDを複数取得する事は可能です。

一人でeoIDを複数取得する場合には、

  • 登録時のメールアドレスは別にする
  • 最初に取得するeoIDはログアウトした状態で二個目を申し込む

様にして下さい。

設定時にログインしていた場合は、二個目のSIMを申し込む時はログアウトしておきます。

二個目のアカウント(eoID)は別に取得するので。

mineoは5回線までは「一名義」で契約できます

「eoID≠名義」なので、注意して下さい。

ここでの意味合いは、契約者「A」っていう1つの名義で、eoIDっていう名前のmineoのアカウントを複数取得でき、「A」が開通できるmineoの回線は最大で5回線、という意味合いです。

1つのeoIDで発行したSIM同士では「パケットギフト」はできない

で、こっからちょっとこんがらがるかも知れないのですが、一名義は一名義でも、1つのeoIDで発行したSIM(最大5枚)を子供等、家族のスマホで使う場合、mineoでは「利用者登録」ってのをして使うのですが、この利用者登録した家族のSIMとは「パケットギフト」は使えないので注意して下さい。

「パケットシェア」はできます。

上記のパターンだと、自分のSIMも家族のSIMも、「同一eoIDでの利用」になるのでパケットギフトはできません。

「パケットギフト」は異なるeoIDでできるシェアのやり方で、都度◯◯MBを決めて、パケットギフトコードを知らせてシェアする物です。

「同一eoIDでのSIM利用だと、家族間ではパケットギフトができない」って聞くと、すごい問題がある様に感じるかも知れませんが、パケットシェアはできるので(繰り越した分を自動でシェア)、分け合う事に関して問題はほぼありません。

問題が出るとしたら、思った以上に使うから契約GB分も渡したいって時等ですが、その場合も、mineoはプラン変更手数料無料で翌月から適用できるので、プラン変更すればOKです。

割安な料金プランにしときたいって時はもちろんあるとは思いますが。

利用者登録して使うSIMと容量を分け合いたい場合は?

未成年の子供等、契約したSIMで「利用者登録」をして使うSIMと容量を分け合いたい場合は、申し込みの時に違うeoIDを取得してアカウントを分けとけばOKです。

  • 自分が契約者で自分が使うSIMのeoIDは「A」にする
  • 自分が契約者で家族が使うSIMのeoIDは「B」にする

mineoのパケットシェアとパケットギフトの違いのまとめ

まとめると、mineoのシェアは、

  • パケットシェアは同一住所。
    シェアするメンバーを登録して全員が承認して繰り越し分を自動でシェア。
    契約GBは対象外≒自分が使う分はちゃんと確保できる
    繰り越した容量はアプリで分かります。繰り越した容量の期限は常に翌月末までです。

  • パケットギフトは異なるeoID間。
    都度渡すデータ容量を決めてシェア。
    (都度と言っても、ある程度一気に渡して月に1、2回くらいで済ませる事は可能です。)
    繰り越しだけじゃなく契約プランのGBもシェアできる。

  • 同一名義で異なるeoIDを取得する事は可能

  • 同一住所の家族で別々のeoID、もしくは、一人で異なるeoIDは、どちらでも相互にシェアし合える。
    パケットシェアで繰り越した容量をシェアできますし、パケットギフト(こっちは繰り越しも契約GBも)で渡す事もできます。

っていう状態で、シェアする事になります。

また、シェアしたい場合は、家族とする事が多いと思うので心配になる事があると思いますが、mineoは離れて暮らす家族とも、上述した「パケットギフト」で分け合えますし、更に、家族割もちゃんと適用可能です。

別住所でも、ちゃんと家族割は適用できますし、シェアもできる珍しい格安SIMです。

という事で、mineoでのシェア関係に関してでした。

mineo