格安SIMが出てきた事で月額安くできるので、格安SIMで初めてスマホを持つって方もいると思います。

ガラケーとあんまり変わらない月額でスマホが使える様になったので。

で、スマホ持ったらアプリを使うと思いますが、その際に、「アプリ購入の支払いが心配」ってなったり、「アプリで提供されるサービスが便利そうだから使いたいけど支払いが不安」ってなってて、今いちスマホ移行に踏み切れないって時があると思います。

なので、スマホのアプリで料金が発生する場合、どんな感じで支払う事になるのかの概要を記載します。

結論的には、

  • クレカの利用をしなくても費用が必要なアプリやそのサービスを利用する事はできる
  • アプリ内で支払い方法を入力するわけじゃない

ので、そこまで心配しなくてOKです。

心配を減らしたい場合のおすすめとしては、

コンビニに行き、

  • AppStoreカードかiTunesカードを購入する(iPhoneにする人)
  • Google Playギフトカードを購入する(Androidにする人)

ってだけにする様にすれば余計な心配事を増やさずにアプリを利用できます。

万が一があっても、損失の上限がかなり抑えられてて気軽に使える支払い方で、スマホのほとんどのアプリが利用できるので。


という事で、「スマホにするなら便利に使いたいからアプリもちゃんと利用したいけど、支払いが心配だからスマホにするのを躊躇してる」って場合があるかと思いますが、アプリの支払いに関してはあまり心配しなくてOKです。

どの格安SIMにするのかで迷っている場合は、初めてのスマホで使う格安SIM会社は、

  • 「mineo」の3GB
  • 家族2~3人でシェアして使うなら「BIGLOBE SIM」の6GB
  • 「DTI SIM」の3GB

が、月額やサービス内容的におすすめで、スマホ本体は記事公開時では「Zenfone Go」もしくは「arrows M03」がおすすめです。

マルチキャリア対応のスマホなので、後々格安SIM会社を変更したくなった場合も、ドコモ回線、au回線のどっちの格安SIM会社も選べて便利なので。

スマホ本体は、セット販売で購入してもOKですし、どこか自分の好きな通販等々で購入してもOKです。

mineo
BIGLOBE SIM
DTI SIM

初めてのスマホはiPhoneにしたいって場合は、ドコモから販売されたiPhoneの中古がおすすめですが、新品が良い!とか、分割購入にしたい!って場合は、

  • 上述した「DTI SIM」のスマホレンタルオプションを利用
  • 「UQ mobile」
  • 「Y!mobile」

が選択肢としてあります。

「DTI SIM」のレンタルオプションは海外SIMフリー版のiPhoneの最新機種です。

レンタルって名前になっていますが、1年後に買い取りもしくはその時のiPhone最新機種に乗り換え、または2年後に買い取る、って利用の仕方です。割引なしの分割購入みたいな物になっています。

「UQ mobile」と「Y!mobile」で購入できるiPhoneはiPhone 5sです。

「UQ mobile」のぴったりプラン、と「Y!mobile」は、多めの無料通話分や10分かけ放題があるので、

  • 090、080番号宛に電話を結構する場合
  • 電話代に気を取られたくないって場合
  • 電話手段をいちいち考えたくないって場合※

は便利は便利です。

※スマホにしたら無料の通話手段や固定電話への安い電話手段は色々あるので。

電話する時にどれで電話するか考えたくない場合や、電話品質がちょっとでも悪いのは嫌って場合は上記の二社のプランはメリット出て来ます。

ただ、どちらも1年目以降は1000円月額が上がる事と、2年後以降にその他の格安SIMに乗り換えたくなった場合に、そのiPhoneは使える所が限られる、もしくは他のスマホを購入するしかなくなる事に注意して下さい。

UQ mobile
Y!mobile

以降の目次

  1. AppleIDとGoogleアカウントを介しての支払い
    • 登録できる支払い方
  2. アカウント「の」残高や支払いを使う=都度登録するわけじゃない
  3. AppleIDもGoogleアカウントもプリペイド式で入金できる
    • クレカ登録なし&上限決まってて安心
    • iPhoneの場合にコンビニのカードで入金する方法
    • その他にできる決済方法
  4. アプリ内なのかアプリの外なのかで違う
  5. 外で購入・登録したサービス内容をアプリに反映
  6. アプリの支払いが心配でスマホにするのを躊躇しちゃってるって時のまとめ

AppleIDとGoogleアカウントを介しての支払い

スマホでアプリのダウンロードをする所は、iOS(iPhoneやiPad等)では「AppStore」って名前で、Androidの場合は「Google Play」って名前です。

で、AppStoreでは「AppleID」って名前のアカウントサービスを使用し、Google Playでは「Googleアカウント」を使用します。

スマホのアプリ内で課金が発生する機能だったりサービスを使いたい場合は、この、

  • AppleID
  • Googleアカウント

を介して支払う事になります。

登録できる支払い方

上記の「AppleID」や「Googleアカウント」で登録できる支払い方は以下の様なパターンになってます。

  • クレカやデビットカードをアカウントに登録してそっから支払うパターン
  • コンビニ等で販売されているカードを購入しその額をこのアカウントに紐付けし、その残高で支払っていくパターン

「キャリア決済」だったり、PayPal等もありますが、全て同じで、
購入したいアプリやアプリ内で支払いが発生する物⇔AppleIDやGoogleアカウント⇔自分が好きな支払い方法
と、間にアカウントが入ります。

アカウント「の」残高や支払いを使う=都度登録するわけじゃない

「AppStoreでアプリをダウンロードする」という事は、「AppleIDを使った」って事なので、「アプリ内で支払いが発生する場合にはAppleIDが間に介入する」という事になります。

アプリ内で使いたい「課金が必要なサービス」が提供されていた場合も、そのアプリで支払い方法を登録して支払っていくわけではなく、AppleIDを介して支払います。

AndroidのGoogle Playでダウンロードしたアプリも同じで、アプリ内で費用が発生するサービスを使いたい場合は「Googleアカウント」での支払いになります。

とりあえず、そのアプリ内でわざわざ支払いを登録するわけじゃないです。

AppleIDもGoogleアカウントもプリペイド式で入金できる

で、AppleIDもGoogleアカウントもプリペイド式(前払い)で入金できる様になっています。

まず初めにコンビニ等で、1000円、3000円、5000円等を支払い「○○カード」を購入します。

Googleアカウントの場合は「Google Playギフトカード」という名前のカードです。

AppleIDの場合は、「AppStoreカード」、「iTunesカード」という名前のカードがコンビニ等々で売ってます。
AppStoreカードとiTunesカードは名前が違うだけで、使い方も使い道も同じです。

その後カードに記載されている数字をスマホから入力すると、その額が「AppleID」、「Googleアカウント」の残高として反映されます。

この残高をアプリ内の支払いにあてれます。

クレカ登録なし&上限決まってて安心

「コンビニでカードを購入し、アカウントに入金、その残高を支払いにあてられる」
ので、アプリ購入だったり、アプリ内で料金が発生する機能やサービスを使いたいって時も、安心して利用を開始できます。

クレカの登録はしてないですし、もし万が一何かあったとしても、その入金した額が損失の上限なので。

前払いでもう払っている額を上限として、アプリ内の支払いにあてるので、クレジットカード等の登録は必要ありません。

iPhoneの場合にコンビニのカードで入金する方法

iPhoneの場合にカードで入金するまでの流れは以下です。

コンビニで好きな額のiTunesカード(かAppStoreカード)を買う
→iPhoneで「AppStore」を起動する
→一番下までいく
→「コードを使う」をタップ
→カードに記載されている番号を入力する

これで、AppleID(アカウント)に入金されます。残高として。

難しくないですし、一回やっちゃえば、「簡単」って感じると思います。

AppleIDは、AppStore(アプリ系)だけでなく、iTunesStore(音楽系)、iBooksStore(電子書籍系)でも利用するので、入金した額はこれら全ての所で利用できます。

Googleアカウントの時も流れはほとんど同じです。

Google Playストアを開き、メニュー→コードを利用する→数字打ち込む、で入金できます。

その他にできる決済方法

一応その他の支払い方法も記載しておきます。

AppStore・Google Playストアでできるその他の決済方法は以下の物です。

クレジットカード、デビットカード、キャリア決済、、PayPal等。

アプリ内なのかアプリの外なのかで違う

で、こんがらがる事があると思いますが、アプリ内では課金しないけれども、そのアプリを提供している会社のサイト自体で支払い方法を登録するって事があります。

この場合は、SafariだったりChromeだったりで開いたその会社の「ウェブサイト上で支払い方法を設定」します。

その支払い方法はクレカだったり、口座振替だったり、電子マネー払いだったり、と、その会社で可能な決済手段です。

別途アプリの外で支払うので、こっちの場合はAppleIDだったりGoogleアカウントは間には入りません。

アプリ「内で」支払いが発生するわけじゃないので。(ソフト内で支払いが発生しない)

普通にネットサービスに支払い方法を登録する時と同じ感じです。

「自分」と「その会社」での契約になります。

なので、アプリ外で「アプリ内で利用できる機能のために支払い方法を登録する」場合は、ちゃんと吟味する様にして下さい。

外で購入・登録したサービス内容をアプリに反映

で、どうやってアプリの外側で購入した仮想通貨だったりサービス提供内容をアプリ利用時に結びつけるかというと、アプリで登録したメアドとパスワードだったり、他には、アプリ使用時にログインするアカウントでサイト上でもログインできる様になってたりで紐付けられます。

これは提供している会社によって違います。

こうなると、あっ同じ人なんだなって事で、「アプリ内で提供されるサービス」をアプリの外側で買って、アプリ内でそのサービス内容を提供、って感じになります。

アプリの支払いが心配でスマホにするのを躊躇しちゃってるって時のまとめ

という事で、初めてのスマホを検討していて、アプリで便利そうな物があっても、支払いだったり、課金のされ方が不安になって、今いちスマホ利用に踏み切れないって事があるかと思いますが、前払い方式でクレカ登録しなくても良い方法があるのでそこまで心配しなくても良いかと思います。

もちろん料金が発生するので、アプリのレビューをちゃんと確認したり、ネット検索したりして問題ないアプリなのかの確認は必要ですが。

心配な場合は、メジャーなアプリや、人気のアプリ、等、認知されているアプリに絞って利用していくのが安心かと思います。

私もほぼほぼ有名所のアプリしか利用していませんが、普通にそれで事足りています。

初めてのスマホは、記事公開時では「Zenfone Go」もしくは「arrows M03」がおすすめです。

使う格安SIM会社は、

  • 「mineo」の3GBプラン
  • 家族2~3人でシェアして使うなら「BIGLOBE SIM」の6GBプラン
  • 「DTI SIM」の3GBプラン

が、月額やサービス内容的におすすめです。

mineo
BIGLOBE SIM
DTI SIM

格安SIMでの初めてのスマホをiPhoneにしたい&費用をあまりかけたくないって場合は、ドコモで販売された中古のiPhoneを購入するのがおすすめです。

iPhoneにしたいけど、新品が良い場合や分割購入にしたいって場合は、上述した「DTI SIM」の「レンタルオプション」か(海外SIMフリー版のiPhoneの最新機種)、「UQ mobile」もしくは「Y!mobile」でのセット販売が選択肢としてあります。(iPhone 5s)

「UQ mobile」と「Y!mobile」は電話利用でいちいち電話手段をどれにするかや音声の品質を気にしたくないって場合に便利です。

多めの無料通話があったり、10分かけ放題がある所なので。

分割購入時のプランでは、どちらも1年目以降は月額が1000円上がる事と、その他の格安SIM会社に乗り換えようとしても購入したiPhoneは使える所が限られる、もしくは、使えない、ので、後々の乗換時には新たにスマホ本体の購入が必要になる事だけは注意する様にして下さい。

乗り換えないならば、「UQ mobile」もしくは「Y!mobile」↓でそのままiPhoneを使っていけます。

UQ mobile
Y!mobile