格安SIMにしたくてもどこで買えるのか分からないって場合があると思います。

特に検討し始めの初期の頃など。

格安SIMは「ネット」や「実店舗」で契約を申し込む事ができます。

どちらも、ネットでは販売してるけど、実店舗ではあんまり見かけない、とか、実店舗をメインに販売してるけど、ネットではそんなに力入れてないとかもあります。

ネットの場合

ネットの場合は、各SIM会社の公式HP等で契約の申し込みをする事ができます。

私はネットでやりました。

ネットの場合は、必要事項を記載して、音声プランの場合は本人確認書類をWEBで提出し、登録したクレカで月額を支払って利用していくって流れです。

格安SIMの支払い方法は大半がクレカ払いのみで、一部に口座振替やデビットカードもOKな所があります。

データ用プランの場合は本人確認書類の提出は必要ありません。

初回のクレカ確認&契約手数料の請求が終わると、「SIMカード」が登録した住所に送られてきます。

「SIMカード」はスマホに挿入する物です。

どの格安SIM会社のHPにも、「SIMカードの挿入の仕方」や「SIMカード挿入後の必要な設定」の説明があります。

動画での説明になってる場合なんかもあります。

「設定」というと、難しいのかなって感じる事があると思いますが、簡単です。

不安になった場合は、公式サイトでやり方が記載されたページを見てみて下さい。

「こんな程度なんだ」って感じると思います。

格安SIM会社には以下の様な所があります。

特徴 格安SIM会社
&特徴まとめ
・ドコモとauのプランがある
同一住所じゃなくても
データ容量を分け合える
・少なめのデータ量からシェア可
・回線の譲渡が可能
バースト機能
・データ繰越可
・ターボ機能
(高速通信のON・OFFで
データ量を自分で調節できる)
・通話定額オプション
(30分又は60分)
固定電話(国内)へ3分8円の
「LaLa Call」
がお得
(050番号での発信)
mineoを見る

シェアがかなり優秀
&回線複数(ドコモ・au)
シェアコースがかなり良い
・最大4枚まで追加可能
5人家族のMNP転入もOK
・+650円/月で「3分かけ放題」
・主契約者と異なる名義でも
キャリアの名義変更なしで
追加SIMへMNP可能。
・60分月650円の通話オプション
Wifiオートコネクト機能
コンビニや喫茶店で自動でWifi
エンタメフリーオプション
音声SIMは+480円/月。
データSIMは+980円/月。
・「6GB」のプランがある
・データ繰越可
・年会費のかかるクレカである様
福利厚生系のサービス
BIGLOBEモバイル

シェア系がかなり優秀
&Wifi
・何分でも何回でもOKな
「かけ放題オプション」
(+2380円/月)
・5分以内の電話が無料の
「5分かけ放題オプション」
(+850円/月)
通話SIMの契約で楽天市場の
ポイントがいつでも2倍

・データ繰越可
・+100円/月で繰越分を
誰とでもシェア可能
【楽天モバイル】

楽天!
&かけ放題
全プラン最安値水準
・細かく容量を選べる
バースト機能
(月のデータ容量を超えて
も、初速は通信速度が速い)
・データ繰越可
・5分かけ放題オプション
DMMモバイル

安さ&プラン数&バースト
バースト機能
(月のデータ容量を超えて
も、初速は通信速度が速い)
・追加SIMのMNP転入が
可能なファミリープラン
・音声SIM5枚+データSIM5枚の
最大10枚まで持てるプラン
・データ繰越可
・期間内の解約金が段々減ってく
(12ヵ月-利用開始月を0ヵ月
とした利用月数)×1,000円
IIJmio

MNP転入可な追加SIM
バースト
LINEの通話とトークが使い放題
・トークに動画や写真を上げても、
契約GBが減らない
・3GB以上は主なSNSも使い放題
1GBの料金が安い
・LINEで契約GB分をシェア可能
・データ繰越可
・LINEでID検索が可能
・10分かけ放題オプション
LINEモバイル

高速
LINEでGBが減らない
どのプランも最安値水準
・ネット使い放題プランあり
・5分以内の電話が無料の
「でんわかけ放題オプション」
(+780円/月)
・データ繰越可
・年会費のかかるクレカである様
福利厚生系のサービス
DTI SIM

安さ&かけ放題
&ネットし放題
・au回線
速度が安定的に速い事が魅力
・データ繰越可
・ターボ機能
(高速通信のON・OFFで
データ量を自分で調節できる)
・容量無制限プランあり
UQ mobile

速度
au回線
・ターボ機能
(高速通信のON・OFFで
データ量を自分で調節できる)
日でデータ容量制限のコース
・SIMカードが多く持てる
(追加は4枚まで=計5枚)
・データ繰越可
・最低利用期間
利用開始月を1ヵ月目として
6ヵ月目までと短い
OCN モバイル ONE

日コース&シェア
・LTE使い放題プラン
・ワイモバイルネットワークの
10分以内月300回
のかけ放題
のプラン
・「スマホでUSEN」のプラン
U-mobile

無制限と
10分かけ放題のプラン
・容量無制限プランあり
・利用状況で月額が変わる
「b-mobile おかわりSIM」
・音声SIMの最低利用期間
開通日から5ヶ月間と短め
b-mobileを見る

無制限プラン
5段階プラン

公式HPはプランが分かりやすいです。

契約の流れは格安SIMの契約までの流れをご覧下さい。

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実店舗

格安SIMは実店舗でも買えます。(契約できます。)

家電量販店や格安SIM会社の実店舗等があります。
(全てではないですが、格安SIM会社にも実店舗のショップを出している所があります。)

とりあえず近場の家電量販店に行ってみれば、どんな種類の格安SIMが販売されているか分かると思います。

実店舗で、店頭スペースが限られていたり、自社で格安SIMを出していたりって部分もあるので、格安SIM会社全てを網羅しているわけじゃないって面はあります。

申し込みの際に決める項目

どちらで申し込みをする場合も、以下の様な項目は決める必要があります。

ネットの場合は自分で決める必要があり、実店舗の場合は店員さんと話しながらどうするか決めていく感じになると思います。

関連:格安SIM用に新しくスマホを用意するには?

格安SIMはどこで買えるのかのまとめ

格安SIMはネットと実店舗で契約する事ができます。

ネットの場合は公式ホームページ等から、実店舗の場合は家電量販店等になります。

ネットと実店舗の違いは、以下です。

  • 取り扱いSIM会社の種類:ネットは大半から選ぶ。店舗は取り扱いのある物から選ぶ。
    (ネットが主な販売の格安SIMもあるし、店舗がメインの販売の所もあります。)
  • 申し込み方:ネットは自分、店舗は店員さんと。

格安SIMに乗り換えるにあたって、「SIM会社にこだわりないし、自分でゼロから選ぶの面倒」って場合は実店舗は便利です。

「近場に自分の目当ての格安SIMを取り扱っている店がない」とか、「数ある格安SIM会社から好きなの選びたい」って場合はネットからが便利です。

という事で、格安SIMはどこで買えるのか?でした。

また、検討し始めの時は、格安SIMに乗り換えるの大変そうなんだよなって感じる事もあると思いますが、手続きで難しい部分はないですし、ミスってもそんな差は出ないので、あんまり難しく考えなくて大丈夫です。

キャリアからの乗り換えのタイミングについては、別記事に記載したのでご覧下さい。

格安SIMに乗り換えるタイミングはいつ?(ドコモの例)

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