mineoだとLaLa Callが「月額100円+税&無料通話100円+税」って状態で使えます。

で、固定電話への通話料が、3分8円(税抜)で便利なのですが、この3分8円って、

  • 3分単位で区切りになってるのか
  • 1分話したら8÷3で約2.6円の額になるのか

迷う事があると思います。

「わざわざ3分って書いてるから3分なのかな?けど・・・。」みたいな感じで。

というか、mineo申し込みの前に私は疑問に思ったので記載します。

LaLa Callの3分8円は、「3分単位での」通話料金です。

3分以下はどの時点でも8円です。

3分~6分以下まではどの時点でも16円です。

電話1分(固定電話宛)を3回したら、24円です。(8円×3)

合計で、3分だから、8円というわけではないです。

普通に電話するより全然安い事に変わりはないですが、気になる事があると思うので記載。

なので、mineo契約者で付与される「無料通話100円+税/月」は、「12分半程度の電話分」です。
(固定電話へ毎回3分単位の区切り近くまで話して切る場合。)

それを超えた後初めて、3分8円の電話代がかかる様になります。

mineo(マイネオ)

携帯へは30秒で8円

LaLa Callの通話料は携帯宛だと、30秒で8円(税抜)です。

これも固定電話の時と同じで、「30秒単位での」課金です。

15秒で電話切ったから、8÷2で4円、とかにはならないです。

15秒でも20秒でも、30秒以下は8円です。

通話時間が40秒だと16円になります。

ちなみに、LaLa Callは050番号が付与されるので携帯宛でもちゃんと050番号が相手に通知されます。

mineoにした後に、電話代を安くする手段として他にLINE Outもかなりの選択肢としてありますが、050番号が付与される点でLaLa CallとLINE Outは大きな違いがあります。

LINE Outはメインの080、090番号に国際番号を付与して通知なのですが、キャリアによっては(ドコモ、ソフトバンク)、なりすまし防止対策で非通知になります。

LaLa Callは050番号が通知できるので、その心配はないです。

ただ、無料通話の手段がない携帯番号宛の電話が多い場合には、「格安SIMの通話料の比較」で書いた楽天でんわ等を使うのも全然ありですが。

mineoでお得なLaLa Callの課金単位で迷ったって場合のまとめ

という事で、mineoにするなら使うと思うので、気になる事があると思いますが、LaLa Callの通話料・固定電話宛3分8円、携帯番号宛30秒8円は、3分単位で8円30秒単位で8円という意味合いになります。

3分単位で値段が繰り上がる、30秒単位で値段が繰り上がる、って状態での使用です。

mineo契約者に付く、「ララコールの無料通話100円分」は、全て固定電話宛にすると12分半程度になります。
(無料通話分の翌月への繰り越しはありません。)

上記の場合、12分半程度以降に初めて「3分8円」で課金になります。

という事で、LaLa Callの通話料金の意味合いに関してでした。

ちなみに、mineo契約で付く「無料通話100円分」は、mineo契約者がいるなら家族それぞれも付与される状態でLaLa Callを使えます。

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