LINEモバイルについて調べていると、利用者連携契約者連携って言葉が出てきて、申し込み前でも申し込んだ後でも、こんがらがる事があると思うので、二つの意味合いを記載します。

どちらも、「LINEのアカウント」と「LINEモバイル」を紐づける処理の名称です。

端的に言うと、利用者連携は「データ容量GB関係」の事をLINEのアカウントに紐づける処理の事で、契約者連携は「お金関係」の事をLINEのアカウントに紐づける処理の事です。

LINEモバイル

利用者連携の意味合い

利用者連携は、このLINEアカウントはLINEモバイルの利用者だよって紐づける処理の事です。

LINEモバイルの契約時に「契約者と利用者が同じ」か「異なる」って選択肢が出て来ますが、これです。

使ってるLINEのアカウントでLINEモバイルの「利用者連携」をすると、データ残量の確認がそのLINEのトーク上でできる様になります。

で、「友だち」にデータプレゼントもできる様になります。(相手もLINEモバイル契約者で「利用者連携」してる人)

データプレゼントは、契約してるプランの基本のGBからです。

繰り越し分からではないので注意です。

契約者連携の意味合い

契約者連携は、このLINEのアカウントはLINEモバイルの契約者だよってやる物です。

契約者連携をすると、LINEで友だちになる「LINEモバイルの公式アカウント」とのトーク上からLINEモバイルのマイページに自動ログインできる様になります。
=契約確認が楽

また、使ってるLINEアカウントに対してLINEポイントが毎月付与される様になります。

LINEポイントは、LINE PayとかLINEコイン(スタンプとか)、nanacoポイントへの交換とか、Pontaポイントへの交換とかができるLINEのポイントです。

LINEモバイルと契約して、契約者連携をするとこのポイントがそのLINEのアカウントに付与されます。

両方も別々もある

なので、申込者が「自分」で、使うのも「自分」なら、利用者連携も契約者連携も両方自分一人のLINEアカウントでやる事になります。

そうすると、使ってるLINEアカウントがLINEモバイルの「利用者」なので、公式アカウントとのトーク上でデータ関係の事ができる様になりますし、そのLINEアカウントは「契約者」でもあると伝えられるので、トーク画面からマイページにもログインできる様になります。

申込者が「親」で、使うのが「子ども」なら、利用者連携は子供のLINEアカウントで、契約者連携は親のLINEアカウントで、と別々にやる事になります。

「契約情報変更可能なマイページ」のログインは親のLINEアカウントのみ、LINEポイントの付与も親のLINEアカウントへ、データ系の使い心地(残量確認・データプレゼント)に関係するのは、子供のLINEアカウントで可能になるって状態で使えます。

連携すると個人情報系が気になる事があると思いますが、連携をしても個人情報はライン上には出ないので安心してOKです。

まとめると、利用者連携は、LINEモバイルのデータ容量GB関係の事をLINEのアカウントに紐づける事。

契約者連携は、LINEモバイルのお金関係の事をLINEのアカウントに紐づける事って意味合いです。

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