LINEモバイルでの090、080、070番号で普通に電話する時の音声通話の料金は30秒で20円です。

1分話したら40円。

通話時間が2分15秒なら、30秒×4と15秒×1なので、20円×5で100円が通話料です。

30秒毎に20円ずつ電話代がかかります。

通話料は、携帯にかけても、固定電話にかけても同じ料金です。

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)で、かけ放題プランにしてた方は、LINEモバイルにした後自分の携帯番号で電話する時(スマホの標準の電話アプリで電話する時)は注意する様にして下さい。

かけ放題ではなく、従量制での電話になるので。(使ったら使った分だけの請求)

LINEモバイル

以下は、LINEモバイルでの電話に関する補足内容です。

LINEの無料通話はカウントフリー

LINEモバイルでは、どのプランにしても、LINEの利用でGBが減らないです。(カウントフリー)

なので、LINE同士の電話の「無料通話」は長電話してもデータ通信量の消費はありません

電話代は今までと変わらず無料です。

留守番電話関係

LINEモバイルで留守番電話機能を使う場合、本体に留守電機能があるスマホならそれが今までと同様に使えます。

「伝言メモ機能」や「簡易留守電機能」って名称の物です。

iPhoneは簡易留守電機能はないです。

ない場合には、オプションの「留守番電話」サービスを契約すればLINEモバイルにした後も留守電機能を使えます。

月額300円。

かけ放題オプションは今の所ない

LINEモバイルにはかけ放題オプションはないです。

かけ放題は他の格安SIMもやり始めてる所が増えて来てるので、後々はオプションとして出る可能性はあります。

が、今の所はLINEモバイルはかけ放題にはできません。

追記:かけ放題オプション「10分電話かけ放題」ができました。
月額+880円で、一回10分かけ放題です。

転送電話機能は?

転送電話機能はオプションであります。月額は無料のオプション。

転送電話は、自分にかかって来た電話を違う番号にそのまま転送する機能です。

電話代は、自分にかかります。

相手ではなく。

通常の電話の受信は電話した相手に電話代の請求が来ますが、転送電話機能は、かかって来た電話を更に違う番号に転送(自分が違う番号にかける状態)なので、電話の受信ですが、自分が通話料を払う事になります。

例:Aから自分のBの番号に電話が来る→Bから自分のCの番号に転送→Cで電話を受け取る=Bが音声通話の料金を負担
=自分がBの番号で発信した電話と同じ状態になる

音声通話の料金は30秒20円で同じです。

安くするならLINE Out

LINEモバイルでの電話代を安くしたい場合は、LINE Outを使うのが便利です。

LINEモバイルにする方は、ラインやってる方も多いと思うので。

番号通知の問題があったり、ネットを使った電話なのでちょい品質は劣るって面はありますが、料金は、固定電話へは1分毎に3円、携帯電話へは1分毎に14円で安いです。

090、080番号を使った普通の音声通話の料金30秒20円(=1分40円)と比較して安いので、LINEモバイルにした後、電話代を安く抑えたい場合はLINE Outを使うのがおすすめです。

品質下げずに090、080、070の自分の携帯番号で安くしたい場合は30秒10円になるアプリを使って電話するやり方もあります。

こっちは普通の音声回線を使った電話なので品質は今までと変わらないですし、自分の携帯番号をそのまま相手に通知する事ができます。

という事で、LINEモバイルでの音声通話の料金に関してでした。

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から番号そのままでLINEモバイルの音声通話SIMにした後、自分の090、080、070番号を使って普通に電話する時は、30秒毎に20円の電話代で話す事になります。

LINEモバイル

スポンサーリンク