ガラケーとの2台持ちやタブレット用として契約するのは、データSIM(SMS)やデータSIMですが、LINEモバイルは、データSIM(SMS)でも本人確認書類のアップロードが必要な格安SIMです。

私が今まで契約して来た格安SIMで、データSIM(SMS)で本人確認書類のアップが必要だったのはLINEモバイルとUQ mobileぐらいです。

なので、結構珍しいです。

が、その恩恵として、LINEモバイルだと契約情報をLINEと紐づけた際に年齢確認できるのでLINEでID検索ができます。

これは、2台持ちのスマホでLINE使う場合も同じです。

ちゃんとラインのID検索を有効にできます。

サービスの契約のためと言っても、ネット経由で本人確認書類をアップするのは嫌って方もいると思うので記載。

タブレット用や2台持ち用として格安SIMを検討中で、本人確認書類のアップロードが嫌って方だと時間無駄になっちゃうので。

LINEモバイルは1GBが安く、速度速いので、間違いなく候補に入れると思うので。

LINEモバイル

アップ作業自体は楽

スマホで申込、スマホでクレカ番号の入力も問題ないなら、ラインモバイル契約時にやる本人確認書類の提出作業自体はめちゃ楽です。

契約時の流れの中で、スマホで写真撮ってそのままUPできるので。

本人確認書類で使える物

ちなみに、LINEモバイルの本人確認書類で使えるのは以下です。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • 日本国パスポート+補助書類
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 健康保険証+補助書類
  • 後期高齢者医療被保険者証+補助書類
  • 届出避難場所証明書
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保険福祉手帳
  • 特定疾患医療受給証+補助書類
  • 特定疾患医療登録者証+補助書類

補助書類で使えるのは以下です。

  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道料金等)
  • 住民票

顔写真ないのもちゃんとあります。健康保険証+補助書類とか。

ちなみに、ID検索機能はSIMカード挿してなくても使えます。なので、タブレットにLINEモバイル、ラインやってるスマホに別会社とかの使い方の方も、スマホでID検索が使える様になります。LINEモバイルを契約しているならば。

という事で、LINEモバイルのデータSIMやデータSIM(SMS)での本人確認書類についてでした。

LINEモバイルは音声通話SIMだけじゃなく、データSIM(SMS)でも本人確認書類の提出があるので、注意、じゃないですけど、それを念頭に置いた上で、検討する様にして下さい。

LINEモバイル