DTI SIMはデータ繰り越し機能がちゃんとあります

それぞれのプランで最大で同じ量だけ繰り越せます。

持ち越した容量の使用期限は翌月末まで、です。

先に繰り越した分から消費されます。

データ繰越の内容に関してはどの格安SIM会社も同様な感じです。

DTI SIM↓もちゃんと、利用できるGBに余裕が生まれやすい格安SIMです。

DTI SIM

以降の目次

  1. 後に提供されたサービス
  2. 持ち越したデータ量の期限は翌月末まで。
  3. 最大で契約GBの2倍まで。
  4. 先に繰り越した分から使用
  5. 契約後も容量の変更は無料
  6. 大抵は3GBで充分
  7. 残容量はMyDTIで。
  8. DTI SIMのデータ容量関係のまとめ

後に提供されたサービス

最初はデータ繰り越し機能はなかったのですが、後に提供されました。

DTI SIMは格安SIMの中でも安価でしたが、データ繰り越しないから、違う所にしてたって方も多いと思いますが、データ繰り越しされるんなら選択肢になる方も多いと思います。

提供前に調べて、2台目等々で再度DTI SIMを検討している場合、データ繰り越しがホントにあるのか心配になる方もいると思いますが、DTI SIMには今はちゃんとデータ繰り越し機能があります。

ただ、「お試し」系のかなり割引されている契約プランの場合は、割引期間終了まではデータ繰り越し機能はないので、そこだけ確認する様にして下さい。

持ち越したデータ量の期限は翌月末まで。

持ち越したデータ容量の使用期限は翌月末まで、です。

最大で契約GBの2倍まで。

データ繰り越しをした最大の容量は、契約GBの2倍まで、です。

期限が翌月末までというのもあり。

3GBの契約ならば、持ち越し分も含めた最大限のGBは6GBになります。

先に繰り越した分から使用

データを繰り越すと言っても、契約GBと繰り越し分のどちらから使用する事になるのか、迷う事があると思いますが、DTI SIMでは繰り越した分から使用されます。

DTI SIMの「データ容量繰り越し例(5GBプランの場合)」を確認してもらえば分かると思いますが、仮に、先に契約GBから消費する状態だった場合、「8GBになった月に2GB使用」で繰り越せるのは、3GBです。
(5GB契約で2GB使用で、繰り越し分の期限は翌月末まで、なので。)

が、ちゃんと5GBを繰り越してくれています。
(8GB-2GB=6GBで、1GBはひと月前の繰り越し分なので二回目の繰り越し時には失効、で5GBの繰り越し、です。)

とりあえず、DTI SIM↓ではちゃんと先に繰り越し分を消費して計算してくれています。

なので、GBには余裕が生まれやすい格安SIMです。

DTI SIM

契約後も容量の変更は無料

DTI SIMと契約し、利用を開始した後でも、プランの容量は変更可能です。

GBの容量変更にあたって手数料等、費用はかかりません。

申し込み時のGBで足りるか不安になる方もいるかと思いますが、変更可能なのであまり厳密に考えなくてもOKです。

DTI SIMには、1GB(データ繰り越しで最大2GB)、3GB(最大6GB)、5GB(最大10GB)と、プランがあります。

大抵は3GBで充分

どの容量にするか迷う場合は3GBにしておけばOKです。

上述した様に、後々、減らして1GBにしたり、増やして5GBにもできますし、キャリアも含めて平均的なスマホ利用の場合は3GBでOKな方はかなり多いので。

残容量はMyDTIで。

DTI SIMでは、マイページ(MyDTI)から、繰り越したデータ容量も含めた当月の残容量が確認できます

ブラウザ(SafariやGoogle Chrome等)からログインして確認します。

アプリが提供されていないので、あとどのくらい使えるのか確認できないんじゃないか?って不安になる事があるかと思いますが、ちゃんと確認できるので安心してOKです。

DTI SIMのデータ容量関係のまとめ

という事で、DTI SIMのデータ容量関係についてまとめると、

  • データ繰り越し機能はちゃんとある
  • 持ち越した容量の使用期限は翌月末まで
  • 繰り越した分を先に消費
  • 契約GBの変更は無料でできる
  • 残容量もちゃんと確認できる

っていう格安SIMです。

なので、データ容量の扱いに関しては必要な事は揃ってる格安SIMです。

また、GBの上限を超えた場合どうなるか気になる事があると思いますが、上限を超過しても速度が制限されるだけで済みます。

という事で、DTI SIM↓のデータ繰り越しに関してでした。

DTI SIM