格安SIMに乗り換えると、キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の年齢確認が使えなくなるので、ラインでID検索はできなくなりますが、LINEモバイルは例外的にラインでID検索が可能です。

LINEモバイルの契約情報から年齢確認できる様になってるので。

なので、「格安SIMにしてスマホの月額安くしたいけど、ラインでID検索はしたい」って場合にはLINEモバイルを選ぶ事になります。

LINEモバイルでの年齢確認と言っても、そこまで特別な事をするわけではないです。

年齢確認はマイページの契約情報にある利用コード(17桁の英数字)をLINEの設定→年齢確認、で入力(ペースト)するだけで済みます。

LINEモバイル

LINEモバイルの年齢確認でやる事

具体的にLINEモバイルの年齢確認でやる事は以下です。

LINEに行って「設定」→「年齢確認」と進むと以下の様に出て来ます。

年齢確認を行いますか?
NTT docomoをご契約の方
LINEモバイルをご契約の方
キャンセル

ここにLINEモバイルご契約の方って出てるのでそこを選択します。

選択すると、「年齢確認を行う場合は、LINEモバイルから提供される利用コードを入力してください。」と出て来ます。

マイページで利用コード(ハイフン含め17桁の英数字)を確認し、ここにペーストします。

次へ進むと以下の様に出て来ます。

LINEモバイルに登録済み情報を基に年齢確認を行います。
その結果をLINE株式会社へ通知
よろしければ「通知を許可する」を選択してください。

ちなみに、心配になるかも知れませんが、年齢確認をしても個人情報はラインのアカウント上には出て来ません

「通知を許可する」とすると以下の様になります。

処理が完了しました。OK

これで、「年齢認証結果 ID検索可」になります。

年齢確認は音声通話SIMだけじゃなく、データSIM(SMS)やデータSIMでも可能です。2台持ちの方等。

LINEモバイルは契約時に、データSIMでも本人確認書類を提出してるので。

ID検索を使う場合には、「IDで友だち追加を許可」をONにします。LINEの設定の所から。

年齢認証しても自動でONにはならない様になっているので、ID検索機能を使う場合は自分でONにして使います。

自分のLINEのアカウントのIDを教えて、検索してもらえば他の連絡手段がなくてもすぐに「友だち」になれます。

年齢確認が必要な理由

ちなみに、年齢確認できないと、ID検索ができないのは、青少年保護のためです。

年齢確認の途中で以下の様にも出て来ます。

青少年保護のため18歳未満のユーザーはLINEのID検索が利用できなくなります。

キャリア(docomo、au、Softbank)の時は、キャリア経由で18歳以上なのかを確認できたので、ID検索がどのキャリアでも使えましたが、格安スマホに乗り換えると、キャリア解約、なので、キャリア経由はできなくなります。

そこがLINEモバイルなら解決って感じです。

「LINEモバイルをご契約の方」から年齢確認できるので。

ちなみに、ID検索機能は、LINEモバイル契約してれば良いので、SIMカード挿してなくても使える様になってます。

他の格安SIMではID検索はできないので、遠くの人と「友だち」になるにはQRコードのURLを代替手段として使う事になります。

という事で、LINEモバイルの年齢確認についてでした。

格安SIMに移行した後もID検索をしたいならLINEモバイルにする事になります。

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